堅実女子ニュース&まとめ 『4月の君、スピカ。』で映画初主演を果たしたEXILE&FANTASTICSの佐藤大樹が実践する、夢を現実のものにする秘策とは?vol.2

映画『4月の君、スピカ。』に主演した佐藤大樹さんに、夢を実現する方法を聞きました。映画と恋愛観についての前編はコチラ

『4月の君、スピカ。』 (c)2019 杉山美和子・小学館/「4月の君、スピカ。」製作委員会

『4月の君、スピカ。』
(配給:イオンエンターテイメント 配給協力:プレシディオ)●原作:杉山美和子 ●監督:大谷健太郎 ●脚本:池田奈津子 ●出演:福原遥、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)、鈴木仁、井桁弘恵、大谷亮平(友情出演)、酒井美紀(友情出演)ほか●4月5日~新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー

(あらすじ)
東京から長野の高校へ転校した早乙女星(福原遥)。自己紹介の挨拶で失言し、勉強にもついていけず、なかなか友達ができない。落ち込む星だったが、学年トップの秀才である宇田川泰陽(佐藤大樹)と天文好きの大高深月(鈴木仁)と出会い、天文部に入ることに。はじめは物静かな深月に恋心を抱くが、会えばケンカばかりする泰陽のことが気になり始める。そんなとき泰陽の元カノ、天川咲(井桁弘恵)が転校してくる。

佐藤大樹(さとう たいき)……1995年生まれ、2014年にEXILE加入。2016年よりFANTASTICSとしても活動。

■幼なじみは「イジられキャラ」

劇中、泰陽は親友の深月を大切に思っていて、星に「俺等の間に入ってくる女なんていらない」と言い放ちます。男同士の友達って、そうした感情を抱くものなのでしょうか?

「どうなんですかね……僕にも幼稚園から高校までずっと一緒だった幼なじみがいます。同じダンスをやってる子ですが、そこまでの感情は……ないかなあ?自分が誰かに言ったことはないです」

その幼なじみを言葉で表現すると、どんな方ですか?

「イジられキャラです(笑)。僕がダンスをやる!と言ったら彼も始めたんですけど、実は先日メジャーデビューしたんですよ!奇跡ですよね。森崎ウィン君(『レディ・プレイヤー1』)のいるPrizmaXというグループで、今年そこに新メンバーが3人入ったんです。そのうちのひとり(小川史記)が僕の幼なじみで。僕と同じ年の24歳なので年齢的なこともあり、悩んでいた時期にオーディションがあって。やっと報われた感じなんです」

ご自身は以前「20歳でダンサーとして食べて行けなかったら、高校の数学教師になると決めていた」とおっしゃってましたよね?

「はい。それはずっと、心に決めていました」

それで昨年の映画『ママレード・ボーイ』のときに「3年以内に主演ドラマか映画をやりたい」とおっしゃっていて、目標より早く、主演映画という夢を実現されてますよね?

「本当だ!『ママレード』は去年か。がんばりましたね……」

いつごろから具体的な目標を設定して実現していくようになったのでしょう?

「ダンスを始めたのがきっかけかもしれないですね。僕は高校生からでしたが、回りにはキッズ時代からばりばりにやっている子がたくさんいて。その子たちに勝たないといけないわけです。だから3年で結果を出さなきゃ!と思っていました」

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