【沼にはまる女たち】独立に向け仕事一筋の彼女が得たサプリの万能感「サプリがあるから大丈夫なの」〜その1〜

【沼にはまる女たち】独立に向け仕事一筋の彼女が得たサプリの万能感「サプリがあるから大丈夫なの」〜その1〜

どこにでもいる女性でも気が付くと、その世界の『沼』にハマってしまうケースを紹介する同シリーズ。今回は、仕事熱心なあまり「食事や運動に割く時間が取れない」と豪語し栄養はサプリで十分と思っていた女性の「サプリ沼」を紹介します。

千葉県出身の理江子さん(38歳)は美大出身ということで、なるほど一見してフツーとは異なる服装。いつ会ってもつい「それどこで買ったの?」と聞きたくなるようなブラウスやスカーフを身につけていました。しかしながら理江子さんの大きな目、大きな口、長いまつげと全体に迫力ある美人顔にマッチしていた、というのが客観的な印象です。

便秘解消のために始めたファイバーサプリ

理江子さんが美大を出て就職したのは、90年代半ばの就職氷河期。そんななか、中小の広告制作会社にデザイナーとして就職した理江子さん。大手が軒並み新卒採用を見送る中、彼女の就職先は決して悪くはなく、グラフィックデザインの仕事ということで友人たちから羨ましがられたそうです。

「会社はスキルと人脈を広げるために就職したようなもの。早く独立して事務所を構えるつもりだったから、はじめからバリッバリに仕事しました」と振り返る理江子さん。

就職と同時に都内でひとり暮らしをスタート。もともと料理をする習慣がなかったこともあり、仕事が終わると同僚と安居酒屋に出かけ、短時間でカパッと飲み、炭水化物はラーメンかおにぎりという、非常に男っぽい食生活が始まりました。広告制作会社というところは、どこもとにかく仕事時間が長いのですが、独立という目標があった理江子さんは日夜仕事に励み、社内での評判もよかったそうです。

しかし多忙と不規則な仕事漬けの生活で、理江子さんは当然のごとく体調不良に見舞われます。はじめに陥ったのは便秘でした。ふつう体調をくずすと食事に気をつけたり、飲み過ぎに気をつけたりするものですが、理江子さんそういった方面に行かず、向かったのはサプリでした。

「運動している時間とかぜんぜんなかったからですね。はじめは市販の便秘薬を買っていました。コーラック、ビューラック、毒掃丸と。効果はありましたよ。でも薬に頼ってばかりもいられない。必要なのは体質改善ですからね。便秘に必要なのは食物繊維ってことも知っていたので」

便秘に悩む女性が一度は通る「ファイバーの道」。理江子さんのサプリ沼も「ファイバーの沼」から始まりました。

コーヒーに合う難消化性デキストリンを求めて会社の引き出しが一杯に……

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