【沼にはまる女たち】独立に向け仕事一筋の彼女が知ったサプリの万能感「サプリがあるから大丈夫なの」〜その2〜

【沼にはまる女たち】独立に向け仕事一筋の彼女が知ったサプリの万能感「サプリがあるから大丈夫なの」〜その2〜

どこいでもいる女性が気が付くと、その世界の『沼』にハマってしまったケースを紹介する同シリーズ。今回紹介しているのは、体調不良をサプリだけで解消しようとして「サプリの沼」にはまってしまったグラフィックデザイナーの理江子さん(38歳)です。〜その1〜はこちら。

フリーになっても食生活は改善せず。サプリ飲み過ぎで胃をやられる 

30歳を前にグラフィックデザイナーとして独立した理江子さん。事務所を構えるまではいかず、ひとり暮らしの自宅のリビングにiMacを置いてのスタートでした。会社時代に培った人脈で仕事を次々とゲットしますが、30代ならではの体調不良にも次々とぶち当たります。しかし、

「フリーになっても家で料理することはありません。時間がもったいないから」と、相変わらず栄養バランス無視の食生活を続け、「サプリがあるから大丈夫」。この頃からサプリの沼に全身浸かり始めます。

30歳を超えて頻繁になってきた頭痛にはビタミンB群、マグネシウム、リラックス効果があるというハーブの類。肩こり改善には血行促進にいいというジンジャー、ニンニクなど漢方系のサプリ。そのほか、口内炎、生理痛、疲労感、肌荒れなどの症状に見舞われては新しいサプリを探す日々。

「それがまた楽しかったんですよね。2000年代前半はネット通販が広がり出して、ネットでサプリ買うっていうのに最先端なイメージもあって。並行輸入もできるようになってたし」

栄養バランスのいい食事を作ったり、運動不足を解消するなどの生活改善については、

「緑黄色野菜とか、ポリフェノールを多く含む食材とか、もちろん知っていましたよ。でも私には無理でした、食事から摂るっていうのが。運動する時間もなかなか取れませんでしたね。お休みの日がほとんどないですから。サプリは不足している栄養を自分で選んで飲めるのがいいと思う。それに錠剤だからいいんですよ。ガンガン飲めて。夜中にビールのつまみに食べていたこともありますよ。ガリガリッて」と笑って振り返ります。

サプリ代は月々3〜4万円だったといいます。効き目は「あった」と断言する理江子さん。以下が今、理江子さんが思い出せる30代前半に飲んでいたサプリです。

ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、マグネシウム、鉄、カルシウム、酵素、ヒアルロン酸、コラーゲン、高麗人参、カプサイシン、DHA、ポリフェノール、セサミン、スクワラン、プラセンタ、アントシアニン、アスタキサンチン、ルチン、青汁、乳酸菌複数

「1日50粒近かったかも。寝る前と、朝起きて空腹時に水やお茶で一気に流し込むんですが、これで胃がやられちゃいました」

体調不良の原因は、元を正せば不規則すぎる生活、炭水化物に偏った食事、運動不足などであることは明白であり、これらの見直しが第一ですが、理江子さんにとっての見直しはサプリが第一です。

「サプリってカプセルや錠剤が多いでしょ。添加物がけっこう入っているし、コーティング剤が使われいる錠剤も多い。これで胃がやられたんですよ。そこで添加物のないサプリに変えました」

錠剤系のサプリからハニー系へ。40歳を前に、次はアンチエイジングサプリへ挑戦

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