【セカンド女子】次こそ本当の恋愛がしたい。バツイチ女性が本能で惹かれた男性はアドレスホッパー~その2~

【セカンド女子】次こそ本当の恋愛がしたい。バツイチ女性が本能で惹かれた男性はアドレスホッパー~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。~その1〜はコチラ

今回お話を伺ったのは、都内のデザイン事務所でウェブデザイナーとして働いている窪田藍子さん(仮名・39歳)。肩につかないくらいのボブヘアは毛先が明るい茶髪になっており、前髪部分にもメッシュが入っているなど、実年齢より若い雰囲気を感じる女性です。

出身は神奈川県で、両親と2歳下に弟のいる4人家族。大学の時に出会った男性と付き合い、26歳の時に交際7年で結婚。しかしそれは結婚したいという気持ちよりも、相手に合わせた結婚だったと藍子さんは当時を振り返ります。

「23歳の時に一度『入籍しちゃおう』といった軽い感じのプロポーズを保留していたので、2度目に断るとさすがに彼は離れていっちゃうんじゃないかなって思いがどうしてもあって。その頃は印刷関連の会社でデザイン部に所属して、やっと1人でディレクションから任されたりしていた頃だったので、仕事が面白くなってきたばかりでした。でも、彼との結婚を優先するために、私はその会社を辞めて、下請けとしてフリーでデザインの仕事をすることなります。それは彼がそうしてくれって頼んできたから」

その後、家で仕事をするようになり、同棲中は分担だった家事が藍子さんの役割に徐々になっていき、結婚を機に別々だった財布を1つにしたことで些細な点が気になっていき……。

「今までは彼の分担の家事をやると、『ありがとう』という言葉があったのに、それがなくなる。フリーといっても1つの会社の仕事をたまにするぐらいなので、ほぼ彼に養ってもらうようになりました。そうなると、今までは自由に買えていた化粧品や服、さらにはお菓子なども彼に断りを入れて買わないといけなくなる。まだそれなら我慢できたんですが、私の前で私の親の悪口を言うようになったんです。同棲中だった頃はなかった、正月などにお互いの家に行くようになることがしんどかったみたいで……。そうなると、私も彼の実家なんて疲れるだけだから行きたくないのに!と後は文句の言い合いに。次第にギスギスしていき、別れようと言ったのは私からだったけど、彼も一度も嫌だとは言ってくれませんでした」

離婚後に初めて好きになれた男性は、年下の住所不定・向上心なし男

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