元アイドルは見た!|ネットの出会いは「写真」が命!そして真偽を見抜く目が必要~その2~

元アイドルは見た!|ネットの出会いは「写真」が命!そして真偽を見抜く目が必要~その2~

 元アイドルでコラムニストの小川満鈴です。

今や、SNSやネットを使った婚活や、出会い系アプリの利用は当たり前の時代になってきました。みなさんは、プロフィール画像には気をつけていますか? 実は残念な画像のままのアイコンの人も多いのです。自撮りは上手く撮りづらいので、誰か他の人に撮ってもらいましょう! ~その1~はコチラ

後編では第二関門、「行動」についてです。

男女ともに必死な人がモテない理由

出会いを基本としてSNSを考えている方の中でも、「色々」な出会いの目的は人それぞれでしょう。こういった言葉が適切かはわかりませんが、割り切った関係を求めている男女もいるでしょうし、結婚を前提にした出会いを探している方もいるでしょう。この両者の希望には大きな差がありますが、ここでは「普通の恋愛」を求めていることを前提としてお話していきます。

まず、絶対的にダメなのが「焦りを感じさせてしまっている人」です。人は人に「余裕」を求めます。そして、余裕というのは「安心感」にも繋がるんです。特にこういった相手のことを完全に把握できているわけではない「はず」なのに、中にはメッセージで「好きになりました!」や「すごく素敵な人ですね!」さらには「お付き合いしていただきたいです!」等と書くのは非常に安い人間であり、他の物事も冷静に判断できない人間だと自分からマイナス面を晒してしまっているのと同じことになります。

出会いのSNS、アプリではこのような人が利用している場合が実はとても多く、結局は恋に行き着くまでの遠回りになっていることに気がついていないのです。

もちろんある意味で恋は「取り合い」です。しかし、恋は「安心感」でもあるのです。例えばアイコン写真が超イケメンの方がいたとします。こりゃあ早くしないと誰かに取られてしまう! と思ってすぐにメッセージを送るとします。しかし、人というのは大体が同じことを考えるもの。他の女性も必死になってあなたと同じようなメッセージを送っている可能性は大いにありますよね。だからこそ焦らずに必死にならないで相手のプロフィールや日記等からその人の心理を探っていくんです。人間というのは自分のことを知っていてほしい生き物なので、エントリーして速攻で送ってくる「とりあえずの安いメッセージ」よりも、「あ、この人は自分のことをちゃんと見てくれて、知ろうとしてくれているんだな」という内容がギュッと詰まったメッセージの方が一撃必殺の効果を生みます。粉を溶かすだけのお茶を入れるのではなく、ゆっくりと茶葉から滲み出たお茶を味わうような感覚で相手に接しましょう。

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