堅実女子ニュース&まとめ きゃ~、ピカチュウかわいい!ハリウッドでまさかの実写映画化『名探偵ピカチュウ』でポケモンのかわいさに悶絶

ピカチュウの実写化がハリウッドで実現した!ゲームボーイ用ソフトとして生まれてテレビアニメ化して20年以上、現在に至るまでファンを増やし続ける『ポケットモンスター』。その後も映画にゲームにと展開、このたびピカチュウを主人公にした同名コンピュータゲームを実写映画化したのが『名探偵ピカチュウ』です。これがもうピカチュウだけじゃなくて、わちゃわちゃ登場するポケモンがめちゃくちゃかわいいのです!

『名探偵ピカチュウ』 (c)2019 Legendary and Warner Bros. Entertainment, Inc. All Rights Reserved. (c)2019 Pokémon.

『名探偵ピカチュウ』
(配給:東宝)●監督:ロブ・レターマン ●出演:ライアン・レイノルズ ジャスティス・スミス キャスリン・ニュートン 渡辺謙 ビル・ナイ リタ・オラ スキ・ウォーターハウス ●吹替え:竹内涼真(ティム役) 飯豊まりえ(ルーシー役) ●5月3日より全国東宝系公開

(あらすじ)
ティム(ジャスティス・スミス)は疎遠だった父、ハリーの事故死を、同僚だったヨシダ警部補(渡辺謙)から知らされる。父が暮らしたのは人間とポケモンが共存する街、ライムシティ。荷物整理のために部屋を訪れたティムは、そこで父の相棒だったピカチュウ(声:ライアン・レイノルズ)と出会う。ティムにだけは彼の言葉が理解できるが、ピカチュウは事故の衝撃で記憶を失っていた。そんななか、「ハリーは生きている」と確信を抱くピカチュウ。二人は捜査を開始する。

■冒頭はハリウッド製SF大作のよう

最先端の科学技術を思わせる研究施設の一角、格納庫のなかのミュウツーがバチっと目を見開いて覚醒する。警報装置が鳴り響くなか、ミュウツーは爆発を起こし、格納庫から飛び去る……。
映画『名探偵ピカチュウ』は、まるでハリウッドの本格SF映画のように始まります。ミュウツーは科学者による遺伝子改造の結果、制御できないほどの凶暴さを備えるようになった伝説のポケモン。実写映画に登場するそれはまるで、いつかの映画で観たエイリアンのよう。これからスケールの大きな恐ろしいことが起きそうで……なんか怖い。

そこから一転、映画の世界観が描かれて行きます。そこは人間がポケモンを捕まえて育成し、その能力を利用するとか、捕まえたポケモンでバトルをするのではなく、両者が共存する世界。たいていの人間にはそれぞれにパートナーのポケモンがいるのが当たり前になっています。

そうしてティムの、疎遠だった父の死が知らされる――そこから物語が始まるのです。

ミュウツー、こえ~。

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