窓際?通路側?トラベルジャーナリストが選ぶ飛行機で“快適な座席”とは?

窓際?通路側?トラベルジャーナリストが選ぶ飛行機で“快適な座席”とは?

史上最長のゴールデンウィーク、皆さんいかがお過ごしですか?空港では混雑が予想されるため、事前にウェブチェックインをしておくのがおすすめです。その際、一緒に座席指定をすることができますが、どこを選べば快適にフライトを楽しむことができるでしょうか。エコノミークラスの場合、どの席にもそれぞれメリット・デメリットがありますので、自分好みの座席を選ぶことで少しでも機内のストレスを緩和することが可能です。

■窓側or通路側?“いい座席”はどこ?

座席の好みは人それぞれですが、外の様子がわかる窓側か、気軽にトイレなどに立っていける通路側か、がまずは選ぶポイントではないでしょうか。

飛行機の閉塞感が苦手、という人は窓側の席を予約するといいでしょう。夜のフライトではほとんど景色は見えませんが、星が間近に見えるのはロングフライトの醍醐味です。今の季節ではなかなか難しいものの、北回りのフライトでは夜間飛行の際オーロラが見えることもあります。壁に寄りかかって眠ることもできるので、窓側を好む人は少なくありません。ただし、窓側の席はトイレなどに立つ際、いちいちとなりの席の人に声をかけなくてはならず、また、外の気温はマイナス何十度となっているため、いくらエアコンが効いていても窓側の席はちょっと寒いのが一般的です。

通路側の席は、といえば、やはり眠っているお隣さんを起こして「すみません」なんて恐縮しつつトイレに出るのに気おくれしてしまう人は通路側の座席を選ぶのがおすすめです。通路を通るCAさんにさっと手をあげて水などを頼むことができるのもちょっとした利点。わざわざコールしてまで頼みたいわけではないけれど、といった小さなお願いを気軽にできるのはうれしいポイントです。

ちなみに、3~5列配置の座席の場合、中の席は両脇の席よりも若干広めに設計されています。ほんの数センチの違いではありますが、少~しだけ、快適かもしれません。

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