家の食材を捨ててしまうフードロス大調査……捨てがちなのは野菜と果物、そして使い道に困るあれ!

家の食材を捨ててしまうフードロス大調査……捨てがちなのは野菜と果物、そして使い道に困るあれ!

人のためにつくられた食料が捨てられることを意味する、フードロス。現在世界でつくられる食料のうち、なんと約3分の1がフードロスだそう。日本でも年間642万トンの食糧が、まだ食べられる状態でフードロスとなっているそうです。

もちろんこれは決して他人事ではなく、私たちも知らず知らずのうちに加担しています。例えば、買ったけれど食べないまま捨ててしまった生鮮食品をはじめとする食材など……思い当たるところはみなさんあるのではないでしょうか?

買い過ぎず劣化前に食べるのが、フードロスを減らす鉄則

なぜ、人は食べずに捨ててしまうフードロスを出してしまうのでしょうか?ヴァズ株式会社ではフードロスに関するさまざまな意識調査を行なっていますが、こちらによるとそもそも食材を余らせてしまう理由は、以下の通りとなりました。

フードロスになりやすいのが、オトクとされる“まとめ買い”で食べきれないこと。わかってはいますが、つい買ってしまいます。

圧倒的に多いのは「品質が劣化したから」(69.0%)で、劣化したとされるのは味、見た目、風味など。もちろん「どうせ食べるなら美味しくたべたい」という気持ちは当然なので、その気持ちとどう折り合いをつけながらフードロスを減らすのかが課題となるのかもしれません。

続いて多いのは「消費期限を過ぎたから」(49.6%)です。消費期限はお弁当やケーキなど、傷みやすい食材に表示された「安全に食べられる期限」(農林水産省による)を意味します。これからの季節は特に食中毒も気になるので、やはり消費期限を過ぎたものは注意したいところ。ロスしないためには、食べられる分だけ購入して買いすぎないことが重要です。

芽が出たジャガイモは芽をとれば食べられますが、そこまで放置してしまった罪悪感があるものです。

1 2
不倫 美人探偵 アラフォー アプリ 恋愛運 浮気 占い 浮気事件簿 結婚 恋愛講座 金運 アラサー その1 恋愛 時短 運勢 セカンド 婚活 キャリア 貧困女子
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。