「夏のボーナスもらったら辞める」……転職すべきか否かの見極め方とは?

「夏のボーナスもらったら辞める」……転職すべきか否かの見極め方とは?

「そろそろ転職しようかな」
「何だか私、このままではいけない気がする」

人によって転職を考えるきっかけはさまざまですが、ボーナスをもらったタイミングでの転職を考える人は多いもの。6月、7月にかけて夏のボーナスをもらう堅実女子も多いのではないでしょうか?

転職がめずらしい時代では決してありませんが、それでも30代以降の転職は慎重に考えたいところ。人生100年時代、ミドル世代の転職市場が賑わいつつあると言われている今日この頃ですが、ハイキャリアや特定の専門職と呼ばれる人を除けば、年齢が高くなると転職が難しくなる場合があるからです。「あ、やっぱり違ったかも」と再び転職活動をしても、苦戦する可能性があります。

「何となく転職して、やっぱり違った」とならないよう、今回は転職すべきかの見極め方のヒントをご紹介します。

1. その転職理由、「逃げ」になってない?

まず、なぜ転職したいかを考えてみましょう。

「仕事が嫌だから」「人間関係が嫌だから」など、「○○が嫌だから転職したい」という人は要注意。特に短い期間しかその環境にいない状態で、すぐリセットすることを繰り返すと、自分で問題に向き合い、解決しようとする力がなかなかつきません。人によっては、その後も短期間での転職を繰り返すことになり、年齢を重ねるにつれて転職が難しくなることがあります。

もちろん、パワハラの被害に遭っていたり、違法な長時間労働を強いられたりしている場合は話が別。ストレスから体調の変化を感じている人もです。そのような場合は、心身ともに限界が来る前に転職することをおすすめします。

2. 転職しないと解決できない悩みなの?

1のステップで挙げた転職理由を、もう少し深掘りしてみましょう。その悩みの解決方法は転職のみでしょうか。もしくは転職したら必ず解決できるのでしょうか。

例えば、仕事にやりがいを感じられない人の場合、本当に他の仕事なら大丈夫かどうかが問題です。そもそも、自分がやりがいを感じられる仕事をわかっていますか。また、人間関係に悩んでいる人は、次の職場にだって苦手な人がいる可能性があることを忘れてはいけません。

もちろん、仕事も人間関係も実際新しい職場に飛び込んでみないとわからない部分は多いです。仕事や人間関係が新しくなることで、悩みが解決する人も実際います。でも、もう一度、今の状況の中で改善のためにとれる方法はあるかを考えてみましょう。そして、どのような仕事、人間関係ならストレスを感じないかの自己分析をすることも忘れずに。

そうすることで転職した後の「こんなはずではなかった……」となる可能性を低くすることができますし、応募書類や採用面接の際の転職理由に説得力を持たせられます。

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