【沼にはまる女たち】 パワースポット好きがハマった御朱印集め。令和元年の御朱印を求めて今年も富士登山!?~その1~

【沼にはまる女たち】 パワースポット好きがハマった御朱印集め。令和元年の御朱印を求めて今年も富士登山!?~その1~

どこにでもいる女性でも気が付くと、その世界の『沼』にハマってしまうケースを紹介する同シリーズ。今回の沼は、ご利益がありそうと思って始めたパワースポット巡りから、御朱印を集めるために国内旅行や海外にまで行くようになった「御朱印」沼です。

「最初のきっかけは、社内恋愛の彼氏に振られたことですね。別れたくなくて、都内にあるパワースポットや、縁結びのご利益がある神社に参拝を始めたんです。そこで、御朱印帳が置いてあるのを見かけて集め始めたのがきっかけです」そう語るのは理恵さん(38歳)。

現在は金融会社で、事務として働いています。転職経験なしの、勤続10年以上になる真面目女子です。

元カレへの未練から始まったパワースポット巡り

理恵さんは、神奈川県で生まれ育ちました。両親と弟の4人家族。地元の企業に就職した弟は、30歳で結婚し、3人の子どもがいます。理恵さんはずっと実家暮らしでしたが、親からの結婚プレッシャーなどがストレスとなり、35歳の時に実家を出て一人暮らしを始めました。

「大学を卒業後は、新しい出会いがないんです。社内恋愛で彼氏はいたけど、別れてからは恋愛自体、とんとご無沙汰です。同じような境遇の女友達がスピリチュアルに傾倒して、一緒に神社に行くようになってから、パワースポット巡りに興味を持ち始めました。

元カレに振られたのが5年前なので、御朱印を集めだしたのもその頃からです。始めは元カレへの未練が断ち切れなくて、復縁ができるようにお願いをしていたのですが、段々と御朱印自体を集めるのが楽しくなっていきました。

神社って大木が多いじゃないですか。樹に囲まれているとほっとできるんです。なんとなく身も心も浄化されるような、神聖な気持ちになれるし、運が良くなるのでは?とも感じています」

軽い気持ちで始めた御朱印集めですが、出かけ先に神社があると参拝しに立ち寄るようになります。

「最初は、わざわざ出かけていくのではなく、初めて行くような場所だったら御朱印帳を持って行って、神社で参拝して御朱印を貰っていました。神社の歴史など調べていくうちに、どんどん“ここの神社にも行ってみたい”と、集める範囲が広がっていきました。

正月の期間だけしか集められない御朱印は、干支のスタンプを押して貰えたりするのでプレミア感があるんです。「新宿山ノ手七福神めぐり」や「鎌倉七福神めぐり」は、七福神にちなんだ神社や寺を巡拝するコースをまわって御朱印を頂くんです。専用の色紙を購入して御朱印を書いてもらうと、ありがたい気持ちになりますね。ただ、御朱印を頂くには300円から500円の初穂料が必要なので、七福神巡りのように一日に何個も頂くと、それだけで気づけばすごい出費になりますね。でも御朱印って、どんどん貯まっていくし、コレクター魂を満たしてくれるから、満足度も高いと思います。

御朱印だけではなくて、一日に神社巡りをすると、賽銭も必要になってくるんです。以前、参拝する時に、お札しかなくて崩せる場所も見つからなくて困ったことがあるので、普段から賽銭用の小銭貯金をしています。少額なら気にせずお賽銭に入れられるので」

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