【貧困女子】ダメ男との腐れ縁で結婚、離婚を繰り返し……今度こそ戻らない!「令和」の決別~その2~

【貧困女子】ダメ男との腐れ縁で結婚、離婚を繰り返し……今度こそ戻らない!「令和」の決別~その2~

数年前までは普通の生活をしていたのに、気が付けば貧困と言われる状況になってしまった女性たち。

佐藤彩子さん(仮名・38歳・契約社員)は、現在、西東京市内の築30年のアパートに住み、契約社員として手取り月収は18万円。家賃を払い、借金を返済すると、手元にはお金が残らないと言います。それでも希望を感じるのは、15年連れ添った男性と別れたから。

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11年前、妊娠3か月でつわりが激しく、お金がない彩子さんは、彼にお金がないと伝えました。すると彼は「僕もないよ」と答えたそう。彼はパチンコが趣味で、貯金はなく借金があったのです。

「2年間、食費も生活費も私が出していたのに、自分は遊んでいた。それを知って愕然と来ました。この人は、自分のことしか考えられないのだと、やっと気が付いたんです。その後、山形の母に連絡し、助けに来てもらいました。驚いた母がその日のうちにすっ飛んできて、『産むなら帰ってきなさい。ウチで一緒に育てよう』と言ってくれたのです」

すぐに母親と一緒に山形に帰った彩子さん。2週間ほど実家で過ごすうちに、故郷の濃密な人間関係にうんざりし、東京に帰りたくなってしまったそうです。

「大学出たんだから、東京で活躍したい。身軽になって頑張ろうと思い、子供を諦めました。隣の県の病院で手術を受け、両親はホッとしていたように思います」

彩子さんはその後、東京に戻ります。離婚は父の友人の弁護士が間に立ってくれて、スムーズにできました。たった2か月の結婚生活だったとか。彩子さんは、住み慣れたワンルームマンションを解約し、友人とルームシェアを開始。広告代理店に就職し、複数の男性と恋愛をします。

「長い人とは1年くらい付き合ったんですが、彼の甘えモードに慣れていると物足りないんです。私のことを愛していないと思ってしまい、何をしても寂しさばかり感じるようになってしまったんですよ。だって何してもほめてくれないんですから。私のことを必要としてくれないと、一緒にいるのに寂しいことばかりでした」

彩子さんの世話焼きを迷惑がる男性もいたそう。

「彼の家に行って、料理して後片付けして、お風呂洗ってカビ取りしていたら、『しなくていいよ。むしろやめてよ』と言われたんです。ショックで泣きながら家に帰る途中に大学の同級生から連絡があり、飲みに行くことにしました。そこに彼がいたんです」

思い出が美化されたタイミングでの再会

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