堅実女子ニュース&まとめ スマホに速度制限がかかる“ギガ死”経験者は約4割!ほぼ毎月経験する人の特徴とは?

スマホで月ごとに設定されているデータ通信量オーバーすると、通信速度に制限がかかる“ギガ死”。またの名を“パケ死”ともいいますが、堅実女子の皆さんは経験したことありますか?ソフトバンク株式会社の調査によると、ギガ死経験者は全体の約4割だそう。一体、なぜギガ死は起こるのでしょうか?

“ギガ死”にかかったことがない人は46.0%

同調査によるギガ死経験に関する詳しい調査結果は、以下の通りです。一番多いのは「ギガ死にかかったことがない」で46.0%。さらにギガ死の意味がそもそも「わからない」人も14.6%いました。

 

  • ギガ死になる頻度調査結果

かかったことがない……46.0%

わからない……14.6%

半年に1回未満……14.2%

2~3か月に1回……7.9%

ほぼ毎月……6.8%

4~5か月に1回……6.3%

半年に1回……4.1%

 

一方、ギガ死経験者による頻度で一番多いのは「半年に1回未満」(14.2%)。しかし全体的に頻度の割合はバラバラで、「ほぼ毎月」という人も6.8%いました。ギガ死にかかったことがない人にとっては、一体なぜほぼ毎月なってしまう人が一定数いるのか、不思議に思うかもしれません。

男性は20代、女性は10代が毎月ギガ死状態に

なぜ、ほぼ毎月ギガ死の事態が発生するのでしょうか?まず同調査では、該当者の「ほぼ毎日」という人の性別と年齢について調査しています。こちらの年齢・性別にある左のグラフは、調査対象全体に対する年齢・性別の構成比率。一方、右棒のグラフがほぼ毎月「ギガ死」になる人の構成比率を表しています。

一番ギガ死に縁がないのは50代女性。しかし同年代の男性は、案外ギガ死経験が多いことが興味深い現象です。

こちらよると、年齢・性別の構成比率に比べて毎月ギガ死になる割合がかなり多いのは、20代男性と10代女性。中でも20代男性は12.6%で、全体の中でも一番多くなっています。全体的に若い世代が毎月ギガ死になりやすい傾向にあるようです。

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