【セカンド女子】「俺にしとけ」「友人を紹介する」どっちが彼の本音?偽りの友人関係の中で進んでいた彼の本命ルート~その1~

【セカンド女子】「俺にしとけ」「友人を紹介する」どっちが彼の本音?偽りの友人関係の中で進んでいた彼の本命ルート~その1~

就職後は仕事が忙しく、恋愛はしばらくご無沙汰に。27歳の時にバーで知り合った男性と仲良くなります。

「彼とは、いわゆるスタンディングの出会いがあると言われているバーで知り合いました。知り合ったといっても、出会った当日私はそのバーが2軒目で、その前にけっこう酔っ払っていて。トイレへ何度も往復していて、バーで彼と話したことはお互いまったく覚えていませんでした。彼は私の友人曰く、もう一人の友人の女性とずっと盛り上がっていたみたい。その後ゆっくり会おうと、別日に4対4でもう一度会うことになり、そこで初めて話した感じです」

彼は気のある素振りを見せるくせに、一切手を出さず。何も進展しない関係に、いつしか彼への気持ちが盛り上がっていったと言います。

「みんなで飲んだり、2人で飲んだ時などにいつも私がタイプの異性の話をすると、『俺もそういうとこあるよ』とか、『俺にしとけば』とか言うくせに、その後の一歩が何もない。もしかして私のことを好きなのかなって、彼のことが気になるようになってしまって。顔は整っているとは思いますが、ちっともタイプじゃなかったのに。彼の気がある態度はその後も続き、体の関係が始まった後も付き合うことはなく、毎回酷い言葉で一線を引いてくるんです。お前は彼女じゃないと言わんばかりに……」

最初に関係を持った時は、彼が酔いつぶれる一歩前のとき。そして2度目は、お互いがお酒に飲まれていた状態だったという。

最初は気まずかった体の関係も、いつしか普通のことに。淡い期待はいつも彼の一言で打ち砕かれ……。~その2~に続きます。

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