【セカンド女子】「俺にしとけ」「友人を紹介する」どっちが彼の本音?偽りの友人関係の中で進んでいた彼の本命ルート~その2~

【セカンド女子】「俺にしとけ」「友人を紹介する」どっちが彼の本音?偽りの友人関係の中で進んでいた彼の本命ルート~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。~その1〜はコチラ

今回お話を伺ったのは、都内の広告デザインなどを行なう企業で営業の仕事をしている斎藤ゆかりさん(仮名・34歳)。色白で少しふくよかな容姿から、男性受けしそうな雰囲気を感じる女性です。千葉県出身で、両親と2歳下に妹のいる4人家族。バーで知り合った男性と友人関係が続き、いつしか彼のことが気になるも、進展は一切なし。そんな関係にもやもやが募るばかりで……。

「彼は2歳下のサラリーマンで、コミュニケーション能力がある友人が多いタイプの男性。彼とは出会いの場とされるスタンディングバーで出会いました。最初はまったくタイプじゃなかったから意識もしていなかったのに、『俺にしとけ』といった、私に気のある素振りをされて、意識するようになってしまって。でも数か月経っても何も進展はなく、そんな関係にもやもやしていました」

進展したきっかけは、泥酔した彼を家まで送ったこと。誘われるがままに体の関係を持ったと言います。

「その時彼はすごく酔っていて、一緒に飲みにいったのではなく、彼の男友達に呼び出されたんです。もしかして一番身近な女性は私なのかなって、呼び出された時点で浮かれていましたね。体の関係を持ったのはお互いさまというか、酔っぱらった彼に迫られて拒否しなかったから。既成事実を作れば彼女になれるって思っていたんですが……」

翌朝、彼は二日酔いということもあり1日寝たきりに。そして次に会った時には、いつも通りだったそう。

「翌日の朝に、彼はいきなり吐いてベッドとトイレを往復するだけ。何を話しかけてもしんどそうだったので、ちょっとしたご飯だけ用意して帰りました。私は次会った時には付き合えるかもとか、もしかしたらもう付き合っているのかもと、ルンルン気分で家に帰ったことを覚えています。浮かれていましたね(苦笑)。

でも、翌日に彼から、酔っ払ってお世話をかけたことへの謝罪こそあったものの、他は何にも。しばらくしてから2人でご飯を食べた時にはその話は最初に謝罪があっただけで、いつも通り、友人関係でした。そしてしばらく会話を続けた時に、『彼氏候補として、俺の友達を紹介してあげる』と言われたんです。何でこんな酷いことを言われているのか、最初は愛想笑いで流すことさえできませんでした」

彼の中での“過ち”と認識したゆかりさんは、潔く振られる決意をするものの……

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