【セカンド女子】「俺にしとけ」「友人を紹介する」どっちが彼の本音?偽りの友人関係の中で進んでいた彼の本命ルート~その2~

【セカンド女子】「俺にしとけ」「友人を紹介する」どっちが彼の本音?偽りの友人関係の中で進んでいた彼の本命ルート~その2~

彼の中で、2人の関係が“過ち”だったことを悟ったゆかりさん。このまま会えなくなることが怖くなり、そのことは一切口にしなくなったとか。そして別のところで彼氏を作ったこともあったそうですが……。

「もちろん付き合ったのは彼の友人ではありません。あのことがあったから彼のことは諦めようと思って、友人に合コンなどを開いてもらって、そこで新しい彼氏もできました。

でも、付き合っている人よりも、彼のことを優先してしまっていました。そしたらまぁ、すぐに振られてしまって。私の慰め会として彼と2人で飲みに行った時に、お互いにお酒を煽ってしまい、また体の関係を持ってしまいました。その時も、少し淡い期待はあったと思います。しかし、後日共通の友人から彼に彼女ができたことを知らされて」

付き合えないなら諦めてスッキリしたかった思いから、告白を決意したそうですが、その思いさえ彼は受け入れてくれなかったと言います。

「彼は私の気持ちさえも受け入れてくれないかのように、また、『この前知り合った人がゆかりにオススメ』と、みんなでの飲み会を提案してきました。体の関係を持った後は、決まって2人の関係は友人だと言われているように感じます。そんなことを言われている人に向かって、告白をできるほどメンタルは強くありませんよ。

彼とは、その後も実は何度か体の関係がありました。でも毎回ではなく、何度かに1度という感じです。体の関係を持ちながら、普通に友人の態度で接してくる彼も彼ですが、それを受け入れてしまっている私もバカなんですよね……」

彼とのその後はというと……。

「2年前ほどにキッパリと縁を切りました。縁を切ったきっかけは妹の離婚です。妹と旦那はデキ婚だったんですが、元旦那は妹と出会う前の元カノとずっと付き合っていたみたいで。1度の浮気は許したそうなんですが、何度もその女性との仲を裂いても復活し続け、それに妹が我慢できなかったようです。妹は子供のためにも離婚をしたくなかったんですが、きっと死ぬまで浮気を続ける人だと悟ったんですって。まるで、未来の自分を見ているような気持ちになりました。さすがに今はもう割り切っていますが、彼女と私の違いは何だったのか。教訓として、完全な友人として質問したいくらいです」

「彼の家に行くと、堂々と彼女の靴が並んでいました。隠しもしないことにショックを受けましたね。ショックを受けるのはここじゃないのにね」とゆかりさんは苦笑いを浮かべます。

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