【ビューティー通信】持っていてソンはない、費用対効果抜群のプチプラスキンケア3つ

【ビューティー通信】持っていてソンはない、費用対効果抜群のプチプラスキンケア3つ

前回のプチプラメイクアイテムのご紹介に続き、今回はプチプラスキンケア編でお届けします。(前回の記事はコチラ)「メイクアイテムならいざ知らず、プチプラのスキンケアってどうなの?」という声をよく耳にします。単刀直入に言ってしまえば、「プチプラにもいいものはたくさんあります!」です。こう言うと、「じゃあ、ラグジュアリーブランドのスキンケアは?」となりますが、こちらも答えは同じ。でも、その“質”はまったく別者。

いっとき「5万円のラグジュアリークリームと昔からある家庭用クリームの成分が同じ」ということが話題になりましたが、「肌への作用は同じか?」と聞かれれば、私は「NO」と答えます。

というのも、たとえ配合成分が同じだったとしても、材料そのもののクオリティーから配合法が異なります。化粧品作りはとてもデリケートで、成分の配合量はもちろん、配合する順番、作る際の温度、かき混ぜ方などでその仕上がりやテクスチャー、浸透、香り、さらには成分の活かし方がまったく変わってきます。つまり、化粧品に記された成分名の羅列が同じでも、肌効果に差が出るというワケ。もちろん、ラグジュアリーコスメは、何年にも及ぶ研究開発費やパッケージ、広告費などが価格に反映されるのも事実。でも、それが“安心感”にもつながっています。

では、プチプラコスメの作りは適当なのか?これも大きな間違い。プチプラはお手頃価格ということもあって、とにかく使う人が多い。つまり、製品に何かあれば被害が甚大になってしまうため、メーカーは決して手を浮くことはしません。

なのに安くできるのはなぜ?たとえば、大手メーカーから出されているプチプラコスメは、すでにラグジュアリーブランドで研究開発をしているため、その知見を活かしたコスメ開発ができるから。また、とにかくいい成分を多くの人に提供したい、という使命感でプチプラコスメを出しているメーカーもあります。あとは、ラグジュアリーブランドの付加価値を省くことで価格を抑えたり……。

とにもかくにも「安かろう悪かろう」は過去のお話。今回は、個人的に絶対的な信頼を寄せ、自信を持っておすすめできる3品をご紹介します。

上手にプチプラスキンケアアイテムを取り入れて。

(1)「何をしてもダメ!」というときのお助けバーム

容赦なく降り注ぐ紫外線をはじめ、大気汚染や寒暖差、さらに、ストレスや睡眠不足など、現代人を取り囲む環境は過酷さを増すばかり。そのため、世界的に見ても敏感肌は増えていると言われています。つまり、誰でも肌がゆるぎやすい状態。そんな現代人が1つ持っていると安心できるのが、イハダの高精製ワセリンの薬用バーム。

ワセリンは、低刺激で肌を保護するのにとてもすぐれた成分。反面、伸ばしにくくベタつくのが難点でした。ところが、資生堂は特別な技術により限りなく不純物を取り除いた純度の高いハイグレードワセリンを開発。肌に伸ばすとひと肌でとろけてピタッと密着。肌をしっかり守ってくれます。肌のムズムズや繰り返す乾燥にこれでケアするとすぐに肌が落ち着いてくれます。

イハダ 薬用バーム(医薬部外品) 20g 1,350円/資生堂薬品

イハダ 薬用バーム(医薬部外品) 20g 1,350円/資生堂薬品

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