今注目のバルト三国 、素朴な美しさを残すラトビアの魅力5つ  

今注目のバルト三国 、素朴な美しさを残すラトビアの魅力5つ  

多様な民族の文化や豊かな自然、あたたかみのある民芸品などで、人気の渡航先のバルト三国。中でも愛らしい模様の手編みのミトンや、昔ながらの素朴さを残す美しい風土で注目を集めているラトビアの魅力5つをご紹介します。

1:メルヘンな建物がたくさん ゆっくり散策したいリガの町並み

ラトビアの首都リガは、バルト三国の中で最大の都市。ユーゲントシュティール様式(アール・ヌーヴォー)の建築が多く残されているリガの旧市街は、美しい街並みから「バルト海の真珠」とも呼ばれ、ユネスコ世界遺産にも登録されています。旧市街の中心地には、13世紀に建築が始まったリガ大聖堂やゴシック様式の聖ペテロ教会など、他にも見どころがたくさん。

旧市街は細い石畳の路地が多く、まるで中世の街に迷い込んだかのよう。

左の水色の建物は、ラトビア料理が楽しめる人気レストラン「1221」。絵本に出てくるようなメルヘンな外観です。

こちらは通りに面して並んだ「三人兄弟」と呼ばれる建物たち。右の長男は15世紀に建てられた現存するリガ最古のラトビア人住宅、中央の次男は17世紀のオランダ・マニエリスム様式、三男は17世紀末のバロック様式で建てられたもの。

かつてハンザ同盟の一員としてバルト海地域や北ドイツとの交易で栄えたリガ。その頃の面影を今も残すリガは、同じくバルト三国のエストニアの首都タリンよりも、中央ヨーロッパの空気を色濃く感じます。ラトビアを旅するならぜひとも立ち寄りたい街です。

2:かわいい模様にうっとり!ラトビアの手編みのミトン

長く厳しい冬を乗り越えるために、ラトビアの女性たちが手編みで作る伝統的なミトン。あたたかい毛糸で指先が三角の形に編まれた愛らしいミトンは、日本でも人気です。緻密で美しい模様は、夏を彩る花や雪の結晶などの自然、ラトビアに伝わる神話などを象っています。それぞれの模様に物語があり、厄除けや幸運への願いも込められています。地域によってそれぞれパターンや配色に違いがあるのも特徴です。

リガ市内には、ミトンを扱う民芸品の店や露店がいたるところに。

リガ旧市街にあるウール製品を扱う店「Hobbywool」。窓辺もラトビアミトンの模様で飾られています。

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