【沼にはまる女たち】使い古したボールペンが捨てられない!トイレットペーパーは常時60ロール確保、家が物であふれる捨てられないストック沼~その2~

【沼にはまる女たち】使い古したボールペンが捨てられない!トイレットペーパーは常時60ロール確保、家が物であふれる捨てられないストック沼~その2~

どこにでもいる女性でも気が付くと、その世界の『沼』にハマってしまうケースを紹介する同シリーズ。今回登場したのは、ものが捨てられずさらに必要なものがなくなることを恐れてストックを買いまくる綾子さん(仮名・35歳・パート勤務)。彼女はなぜものが捨てられず、ストックを貯め込むようになったのでしょうか(その1はコチラ

なくなったら新しい物を買えばいいのは、わかっているけど……

他人から見たら使いそうもない子どものおもちゃや、大量のボールペンなどを捨てることを拒否する綾子さん。とにかく「あとで必要になったら……」という、捨てることで起こるかもしれないマイナスなことばかり考えてしまい、どんなものでも捨てることができません。それに加えて綾子さんは、必要なものが切れるのを異様に恐れる“ストック癖”の持ち主でもあるので、部屋は物であふれています。

ただ今回私たちが捨てるために訪れたせいで、綾子さん自身もそんな自分の癖に初めて気づいたそう。

「確かにボールペンやチャック付密閉袋なんて、無いと思ったら新しいものを買えばいい。分かってはいるんです。でも予備があると安心するし、ないと不安。こんなんだったら、断捨離なんて無理ですよね。物を減らしたい、スッキリしたい気持ちはあるのに……」

そんな綾子さんですが、実は独身時代、そこまで捨てられないタイプではありませんでした。

「物がどんどん増えてきたのは、結婚して子どもができて、この家を建ててからですね。私は自分でも片付けが苦手なのは自覚していたから、とにかく収納スペースがたくさんある家にしたんです。でも結果的に収納スペースがあるから物が増えてしまっている気もします」

10キロ痩せていた頃の洋服は、いつか着られるはず?

さらに綾子さんが捨てられないものとして、大量の洋服があるそうです。

「私、結婚して子供を産んでから10キロ太ったんです。だから当然その当時の服はもう着られませんが、それを処分したら自分は一生太ったおばさんのまま人生を歩む気がして捨てられません。ダイエット?一応やっているかな?いや、ほとんどやっていませんね(笑)」

さらに聞くと捨てられないのは自分のものだけではなく、成長してサイズアウトした子どもの服も同様だそう。

「上の子の服は、下が成長したら着られると思うので捨てられません。かといって、下の子の服も思い入れがあるので捨てられない!夫のものは本人に任せていますが、夫も私と一緒で捨てるタイプじゃないので、我が家の服の量もすごいことになっています」

自分自身が痩せていた頃の思い出や、子どもが小さかった頃の思い出。綾子さんの想い出が洋服と重なり、なかなか捨てることができないのでしょうか。

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