【セカンド女子】転勤同行拒否で結婚が白紙に。選ばれたのは6歳下のイエスマン女子~その2~

【セカンド女子】転勤同行拒否で結婚が白紙に。選ばれたのは6歳下のイエスマン女子~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。~その1〜はコチラ

今回お話を伺ったのは、都内の商社で貿易事務の仕事をしている飯塚佳代子さん(仮名・36歳)。小柄で、裸眼で茶色い瞳にピンクブラウンを使ったメイクから、かわいらしい雰囲気のある女性です。小さい頃から祖母に”女性はこうあるべき”と強いられ続けたことで、絶対にそうなりたくないと、高圧的な男性を避けるように。2年の海外留学を経て入社した会社では、英語を使った仕事を精力的にこなし、人間関係も良好。同じ職場で付き合って3年経つ彼氏の口から『結婚』という言葉が出てきたそうですが……。

「付き合って3年、私は28歳、彼は30歳になっていて、まさに結婚適齢期。私も彼と結婚したいと漠然と思っていたし、プロポーズをしてくれたらもちろんOKするつもりでいました。

でも、彼はある条件を私に押し付けてきたんです」

その条件とは、『転勤が決まった彼についていくこと』、そして『仕事を辞めて子作りに専念すること』だったとか。

「転勤は福岡で、まだ上司から内示が出ただけで正式な辞令前だったので、私もまったく知らなくて。彼は『ついて来てほしい』と言ったんです。すぐに私は上司に相談するつもりでいました。私も福岡の支社に転勤したいと。でも、彼は『子供が欲しいから、一度仕事を辞めて、子作りに専念してほしい』と言ってきました。正直な話、福岡なんて行きたくありません。でも、彼と結婚を視野に入れているなら仕方ないと思いました。でも、仕事を辞めて子育てに専念と言われた時に、なぜそこまで勝手に決められなければいけないのか。子供が欲しいなどの話し合いは一度もしたことがなかったのに、当然といった考えを押し付けられていると、急に気持ちが冷めていくのを感じました」

そして、佳代子さんは彼との別れを選択します。

「最初からすぐに別れようとなったわけではなく、仕事を辞めたくないと伝えて、遠距離も視野に話し合っていました。でも、徐々にお互いがしてもらいたいことを押し付け合っていくようになって、ここまでだなって。これ以上になると、きっといがみ合ってしまう気がしたんです。最初に別れようと言ったのは私から。彼はなぜか私に謝り続けていました」

別れた後も連絡を取り合い、体だけの関係になってしまい……

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