「I’m afraid」と「I’m sorry」では思いの方向性が違う!?残念さを伝えるフレーズの使い方

「I’m afraid」と「I’m sorry」では思いの方向性が違う!?残念さを伝えるフレーズの使い方

お誘いを断るときって言い方に気を使いますよね。せっかく誘ってくれたのですから、相手の気分を害さぬよう気を付けたいもの。そんな時に使える英語フレーズが「I’m afraid」です。「I’m afraid of」のように「怖がる」という意味で使われることが多い「afraid」ですが、残念さを相手に伝えるのに便利なフレーズにもなるのです。そこで今回は、「I’m sorry」を含め自分が残念に思う気持ちを上手に織り込める英語フレーズをご紹介します。

「I’m afraid」で「残念ながらそう思います」

同僚のトムに誘われ、トムの通っているテニススクールのプライベートレッスンに参加することになったAさん。ちょうど何か新しいことを試したいと思っていたところでしたので、新しいウェアも新調し楽しみに待っていました。でも残念ながら当日は雨。がっかりした気持ちを抱えながらトムに確認のメッセージを送ります。「Hi Tom. It’s raining…… No class today?」(トム。雨が降ってるね……今日のクラスはなし?)

するとトムから以下のように返信がありました。「I’m afraid so.」(残念ながらそうだね)

このように残念な気持ちを込めて何かを伝える場合に「I’m afraid」を使います。また今回のケースのように雨でやむを得ずキャンセルとなる場合だけでなく、約束していたのに体調が悪くなり急にいけなくなったなど「自分が原因でキャンセルする」という場合にも使えます。

「I have a stomachache from this morning. I can’t go out for lunch I’m afraid.」(朝からお腹が痛いんだ。悪いけどランチは行けなさそう。)

「I’m afraid」は「I’m sorry」と同じ?

残念な気持ちを相手に伝えるとき「I’m sorry」というフレーズも良く使われます。例えば友人のお母さんが病気で入院したことを知り、その友人に会った時に「I’m so sorry to hear about your mom.」(お母さんのことうかがいしました。※とても悲しく思っていますというニュアンス込み)と相手の心に寄り添う言い方をすることができます。

ですがこの例文の「I’m sorry」を「I’m afraid」に置き換えると少し違和感があります。「I’m sorry」には話し手自身が心から残念に思い悲しい気持ちになっているというニュアンスが含まれます。一方で「I’m afraid」には自分も残念だが、この話を聞いたあなたをがっかりさせてしまうことが怖い……というニュアンスになります。

「He is not coming to the party I’m afraid.」(残念だけど彼はパーティーに来ないよ)

このように話者のどちらも悪くないのだけれど、良くないニュースが舞い込んできてそれを伝えるなんて場合にも「I’m afraid」が使えます。一方、相手に悲しい出来事があったりして同情する気持ちを伝えたり、自分のミスで相手を悲しい気持ちにさせてしまった時などは「I’m sorry」を使うと良いでしょう。

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