堅実女子ニュース&まとめ 30代女子の6割以上が夏バテを実感!?夏バテ解消のために見たいアニメナンバー1は、あの宮崎アニメ!

昨年に引き続き、猛暑に見舞われた日が多かった2019年の夏。特に今年は梅雨時期が長く、明けたらいきなり連日の猛暑となりました。そのため体が暑さに慣れるうちに夏バテとなってしまった人も、多かったのではないでしょうか?

夏バテをしない人とする人の大きな差は「さっぱりしたものばかり食べる」だった!

養命酒製造株式会社が行なった調査によると、関東地方が梅雨明けを発表した翌日以降の7月30日・31日時点で夏バテを「非常に感じている」と「やや感じている」と答えた人は全体の57.6%となっています。

夏バテを感じる割合が一番少ないのは、40代男性。一番働き盛りの世代です。

性別と年代別で調査をすると、一番夏バテ率が高いのが30代女性で66.4%。続いて多いのは20代男性で64.8%となっています。また「非常に感じている」と答えた人が多いのは20代女性(16.0%)と、30代男性(15.2%)に。40代以降よりも20代・30代の若い層が夏バテを感じている人が多い傾向にあるようです。

また同調査では夏バテの実感がある人とない人に、「最近の自身に関する生活習慣」をアンケート。ある人とない人で差が大きかったものをまとめると、以下のようになりました。

 

  • 夏バテの実感がある人とない人の、自身に関する生活習慣の差

さっぱりしたものばかり食べる……差15.9%(ある人26.0%、ない人10.1%)

休日は家でダラダラ過ごす……差14.6%(ある人35.6%、ない人21.0%)

冷たいものばかり飲む……差13.0%(ある人46.5%、ない人33.5%)

クーラーがきいた部屋に長時間いる……差11.5%(ある人43.8%、ない人32.3%)

冷たいものばかり食べる……差10.1%(ある人16.7%、ない人6.6%)

 

調査元の養命酒製造株式会社によると、調査した生活習慣はすべて体の不調につながる可能性があるものだそう。中でも一番差が大きかったのは「さっぱりしたものばかり食べる」ですが、そういった食べ物は身体を冷やす可能性があるようです。また栄養のバランスも大切で、同じものばかり食べるのはよくないということでしょうか?

ここ数年の酷暑で懸念されるのは熱中症ですが、夏バテも厄介です。

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