【敏腕ブランドプロデューサー柴田さんが伝授!】友だちの結婚を心から喜べない……そんなときはどう対処するべきか

【敏腕ブランドプロデューサー柴田さんが伝授!】友だちの結婚を心から喜べない……そんなときはどう対処するべきか

もっとうまくやっていきたい、自分の人生をより良いものにしたい……そう思いつつも、なかなか行動できない働く堅実女子の皆さんに、ちょっとしたヒントをご紹介する本連載。堅実女子のお悩みに回答していただくのは、ブランディングプロデューサーとしてコーポレートブランディングや店舗プロデュース・商品開発など多岐に渡るコンサルティング業務を請け負う柴田陽子さん。働く女性が抱える悩みを、柴田さんが独自目線でステキに解決していきます!前回の記事はコチラ

☆☆☆

第6回目のお悩み:友だちの結婚を心から喜べない……私って最低ですか?

「友人の結婚が決まったんですが、それを心から喜べない自分がいます。私もそろそろ結婚したいけど、恋人すらいない状況。“先越された”っていう悔しさもあります。単なる嫉妬だっていうこ
ともわかっているのですが、そんなイライラしてしまう自分も嫌だなって思って、さらに落ち込みます……。こんな時はどうしたらいいのでしょうか」(美和さん・会社受付・29 才)

結婚式や二次会に参加するのもお金がかかるし……最近あんまり嬉しくないと思うアラサーも多いよう。

嫉妬という感情を持ち続けていると、人相が悪くなるので要注意

嫉妬してしまうって、もうしょうがないと思うんです。それについて悩んでしまうこと自体は全然悪いことではないですよ。ただ問題は、嫉妬という負の感情を抱えたままでいるのが自分にとってマイナスだということです。

友達の結婚が決まって、その嫉妬心から「あの子、性格悪いのに男性の前だといい子ちゃんぶって、よく結婚できたよねえ」と陰で嫌味を言う。本当にそんなところがある人だとしたら、なんとなく悪口は盛り上がってしまいそうなものですが、そんなことを言い合っている姿はまったくステキではないですよね?

女子達が悪口で盛り上がっている光景……これを想像してみてください。どんな顔で言っているのか?どんな内容をしゃべっているのか?悪口を言われているのがどんなに嫌な子だったと
しても、悪口を言っているのがどんなに美人だったとしても、その光景ははたから見て品格に欠けると思いませんか?

その人がずっと抱え続けている感情って、それが顔にも出てきます。いつも明るく笑っている人の顔が晴れやかなように、誰かを妬んで悪口ばっかり言っているような人はその人相もどんどん悪くなってきてしまうもの。誰かに嫉妬してしまって嫌な気持ちになっているうえに、顔立ちまで悪くなっていくなんて……まさに悪循環です。

では、どうしたらいいのか。

1 2
恋愛講座 恋愛運 アプリ 浮気 アラサー 恋愛 結婚 貧困女子 婚活 アラフォー 運勢 時短 金運 浮気事件簿 その1 セカンド 不倫 占い 美人探偵 キャリア
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。