堅実女子ニュース&まとめ 【沼にはまる女たち】それでも欲しい安心感!危険と隣り合わせのパパ活にはまってしまう理由~その2〜

どこにでもいる女性でも気が付くと、その世界の『沼』にハマってしまうケースを紹介する同シリーズ。今回お話を伺った美和さん(30歳・アルバイト)は、20代の頃、生活が苦しいあまりパパ活をしたものの、奥さんにバレて即契約解消。収入の少ない生活に恐怖を感じ、リスク分散として複数のパパとパパ活をするようになっていきます。~その1~はコチラ

複数のパパとのパパ活は常に危険と隣り合わせ

美和さんは再び貧困に陥ったことでパパ活をしていないことの恐怖を知り、リスク分散で複数のパパとパパ活をするようになります。

「その時の私はパパ活も仕事と思っていたので、自分の中で数をノルマにしていたんです。パパ活ってまさに個人事業主そのものって感じがします。パパは最低5人は必要って思っていました。1人につき週1回ずつで週5回。もちろん、パパだってほしい時にいつでも見つかるわけではないし、もらえる金額もそれぞれで一定ではないので、収入を安定させようと思ったら、やっぱり最低5人は必要でしたね」

ですが、複数のパパとパパ活をするようになると、それなりに問題も発生したといいます。

「5人確保しようと思ったら、質のいいパパもいれば悪いパパもいるんです。質の悪いパパになると、やっぱりエッチ目的の人もいて……。しつこいパパにも何度か当たりました。なかなか、純粋に私の夢を応援して出資してくれるという人はいませんよね。時には無理やりホテルに連れて行かれそうになり、危ない目にも遭いました。ですが、これもだんだん回避できるようになってきます。どんな仕事もそうですが、自分の身は自分で守らないといけないんですよね。悪いパパは、なるべく相手の身を把握するように努めます。また、人通りの少ないところや、知らない店には行かないようにします」

収入安定のために複数のパパとパパ活した美和さん。パパ活をして色々と経営手腕(?)が磨かれたともといいます。

「パパはなるべく長期で付き合いたいんですよね。長期で付き合うと関係も深くなり、エッチのお誘いを回避しにくくなるという問題点はありますが、それでも勝手知ったる安心感があります。長期で付き合えないと新規開拓をしないとならなくて、それがなかなか決まらないと、精神的にけっこうきついんです。最近はパパ活する人も多くなっているので、供給過多で。つい、理想の金額と折り合わなくてもそこで手を打ってしまったり、ちょっと危ないと思っていながらも見ないふりをしてしまったり。結局収入が安定していないと、精神的に参ってくるので、気持ちの余裕がなくってきて……。新規パパ開拓にもずいぶんと影響してきますね」

ところが、ある時細かく計算してみると、複数とのパパ活が必ずしも収入増につながっていないことを発見します。

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