堅実女子ニュース&まとめ エアコンの送風ボタンを使うのは今!夏にたまったカビのお手入れに効果的だった!

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がある通り、そろそろ秋も本格派しそうな気配です。そうなるとめっきり出番がへるのがエアコン。でもそんな時こそ、お手入れが必要だってご存知でしたか?夏場の冷房運転時はエアコン内に大量のカビが発生しており、それを駆除することが必要なのです。

夏の高温多湿で、エアコンの内部はカビの温床に!

三菱電機 霧ヶ峰PR 事務局が女性を対象に行なった「エアコンのお悩み調査」によると、全体の55.9%の人がにおいのもととなる、エアコン内部の汚れとカビが気になっている事がわかりました。

ところでなぜエアコン内にカビが発生するのでしょうか?そもそもエアコンは室内の空気を吸い込み、それを冷やしたり暖めたりして室内に吹き出す仕組みとなっています。しかし室内の空気にはホコリやカビ菌が浮遊しており、一緒にエアコンの内部に吸い込んでしまうのです。それが夏の間に少しずつ溜まっていき、そのホコリをエサにカビ菌が繁殖。こうしてカビが発生してしまいます。

しかも夏に冷房運転をすると、エアコンの内部は高温多湿の環境になるそうです。高温多湿はまさにカビの温床となる環境。それを防ぐには、エアコンの内部をしっかり乾燥させることが重要となります。

もっともカビが発生しやすい温度は24℃から32℃。涼しくても湿度が高ければ要注意なのです。

では、エアコンの内部を乾燥させるにはどうしたらいいのでしょうか?その方法は、エアコンのある機能にありました。

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