今の季節だけ!ホップの名産地・遠野でビールを飲んで「銀河鉄道の夜」を満喫

今の季節だけ!ホップの名産地・遠野でビールを飲んで「銀河鉄道の夜」を満喫

ビール女子のみなさん、こんにちは。もうビールの季節、終わっちゃったよ〜なんてションボリしてません?いえいえ、そんなヒマありませんよ! 

収穫されたての日本産の「フレッシュホップ」のビールが飲めるのがこの季節だけ!!この秋、ホップの名産地、遠野へ旅してみませんか?

今だけ!フレッシュホップの出来たてビール

岩手県遠野は「民話の里」として有名な場所。宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」の舞台とも言われています。が、それは置いておいて。まずはホップを楽しみましょう。

ホップはビールの原材料のひとつです。もともとビールといえば麦芽とホップで造られるものですから、ホップの役割は重要です。最近はIPAと呼ばれるインディアン・ペールエールが人気で、ビール女子の中にもIPA派は少なくないようですが、そのIPAの風味の決め手になるのがホップです。ビール特有のさわやかな苦みと香り。風味づけのためだけでなく、殺菌作用も強いことから、ビールになくてはならない材料です。

ところで日本産のビールに使われているホップは、ほとんどが輸入品。日本で栽培されるホップはごくわずかしかないからです。その数少ないホップの産地のひとつが、ここ岩手県の遠野です。

遠野の山間に広がるホップ畑。写真は「村上セブン」という品種。

だから遠野では、地場産のホップを使ったビールが飲めるわけです。

遠野駅の近くには、地場産ホップや食材を使ったクラフトビールを造っているマイクロブルワリー&パブ「遠野醸造TAPROOM」があります。

遠野醸造TAPROOMはJR釜石線遠野駅から徒歩3分。店内で醸造しているので、お店の奥に醸造タンクが見えます。フードメニューも充実!

遠野には昔から続く酒造店もあります。そのひとつが上閉伊酒造、こちらでもクラフトビールを造っています。

上閉伊酒造の遠野産ホップを使ったビール。

写真左はIBUKIという品種のホップの限定ビール。右のC58はJR釜石線を走るSLの機関車の形番で、JRとのコラボビール。ラベルの色が『銀河鉄道の夜』っぽい。いずれも限定ビールですが、9月中ならお土産産や道の駅などでゲットできそう!

ホップの収穫は8月下旬から9月中旬です。だから9月後半から、収穫して間もない「フレッシュホップ」を使ったビールが造られ、もうすぐ飲めます!もちろん遠野以外でも、遠野から出荷されたフレッシュホップを使ったビールが醸造されますが、出来たてをその場で飲めるのは現地ならでは。フレッシュさが違います。

「フレッシュホップのビールは、ホップのいろいろな風味が際立ちます」と上閉伊酒造の佐々木さんは言います。

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