堅実女子ニュース&まとめ 「何かが足りない…」女性の9割が「不足」を感じている“充電切れ症候群”!?

みなさんは、現在の生活に満足していますか? 仕事、恋愛、家庭、子育て……何かと忙しい現代女性。キリン・トロピカーナが、20~50代の女性250人を対象に「生活における不満足度」の実態を調査、満足度がもっとも低かった年代とは!?

女性の9割が「イマの生活には何かが足りない!」

はじめに「現在の生活に満足していますか?」と聞いたところ、「満足している」と回答した人は9%と、約1割。女性の9割は「現在の生活に何か足りないものがある」と感じていることが分かりました。

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そこで、「自身の生活の満足度」を100点満点で採点してもらったところ、回答の平均値は「66.4点」で、60点以下とした人は36%。90点以上とした人も17%にとどまり、満足な毎日を過ごせているという女性は少数派のようです。

これを世代別に見ると、最も満足度が低かったのは40代で、「59.8 点」でした。仕事と家事の両方に追われ、自分の時間を作る余裕に乏しい実態がうかがえます。

40代女性を中心に広がる「充電切れ症候群」!

特に40代を中心に、自身の生活に足りないものがあると感じている現代女性。
「あなたの生活の中で、足りていないと思う時間は何ですか?」というこの質問に多かった回答のトップは、「旅行に行く時間」(64%)、2位「身体を動かす時間」(59%)、3位「整体やエステなど、身体のケアをする時間」(58%)と続きました。

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また、それぞれの欲しい時間について、何らかの努力を行っているかたずねると、「行いたいと思っているが、なかなか実現できていない」と答える人が約7~9割に。

さらに、生活への満足度が最も低かった40 代に具体的な意見を聞くと、以下のような意見が。

128, 128);”>「仕事が中心で、仕事のないときが休む時間。その次が家事で、趣味や余暇の時間はほとんど無い」(48歳・千葉県)

このように、「家事」「子ども」「仕事」などに追われ、自分のための時間が取れていないという回答が多く見られました。自身の生活の満足度を上げるための充電期間を作れていない「充電切れ症候群」の人が多いようです。

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