【セカンド女子】彼は自立していない女性がお好き?タッパーに入った夜食で家庭的アピールが勝利を掴む~その2~

【セカンド女子】彼は自立していない女性がお好き?タッパーに入った夜食で家庭的アピールが勝利を掴む~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。~その1〜はコチラ

今回お話を伺ったのは、都内にある企業で派遣社員として週に4日働きながら、ビジネスセミナーの手伝いなどを行っている加藤あおいさん(仮名・35歳)。全体的にオシャレでかわいい雰囲気のある女性です。出身は大阪府内で、両親と7歳上に姉のいる4人家族。高圧的な父親と、離婚したいのにお金の問題で何もできない母親や姉の姿を小さい頃からずっと見ていたそう。高校の時に初めて付き合った彼氏とは就職後も続き、彼の転勤に合わせて上京。都内で再就職先を探しますが、うまくいかずに派遣社員に。勤めていた会社には2つのタイプの派遣社員のグループがあったそうで……。

「1つは仕事はそれなりで、プライベートの充実をメインとしているタイプ。そしてもう1つは、資格の勉強などをしながら、仕事でのステップアップを図っているタイプでした。前者は母親たちとどうしても被る部分があって、私は後者のタイプと一緒に行動するようになったんです。東京には彼以外の知り合いがいなかったから、仕事上だけではなく、徐々にプライベートも彼女たちと仲良くなっていきました」

プライベートで交流を取るようになった2人の女性の影響で、さまざまな交流会に顔を出すようになったとか。

「1人の女性は10個上で派遣社員の他に地方にアパート一棟の不動産を所有していました。もう1人の女性は同い年で職業セミナーや、資格取得のためにスクールに通っていました。そしてそんな2人の共通点は、知り合いが主催するさまざまな交流会に参加していること。10歳上の女性は、そこで人脈を増やしたことで、無料で不動産のことを勉強できて、今も不動産を副業にしている仲間たちとFacebookでグループを作って、さまざまなサポートを無償で受けているとか。純粋にその人脈がすごく羨ましかったです。

そういう上昇志向の人たちってほとんどの人が新しい人を歓迎してくれるタイプなので、歓迎されるがままに私もさまざまな交流会に顔を出すようになりました」

東京で知り合いが増えていったあおいさんはお酒が大好きということもあり、夜中まで飲み歩く機会が増えていったそう。彼氏は何も言わなかったのでしょうか。

「彼はまったく怒りませんでした。元々お酒が強い人じゃなかったこともあり、関西にいる頃から私は別の人とお酒を飲みに行く機会もありましたから。私は誰と飲みに行くかもちゃんと報告していましたし、飲み会は深夜まで及ぶことが多かったけど、ちゃんとタクシーで絶対に同棲している家には帰るようにもしていました。やましいことが一切なかったから何も隠していなかった。

でも、今振り返ると、それがいけなかったのかもしれません」

家に帰ると、彼はタッパーに入った手料理を食べていた

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