おいしいコーヒーが飲みたい!ドリップコーヒー派のための淹れ方テク

おいしいコーヒーが飲みたい!ドリップコーヒー派のための淹れ方テク

秋冬になると、自宅でおこもりしたくなることもあり、コーヒーの需要は高まる傾向にあります。また、国際協定によるコーヒーの新年度の始まりが10月ということもあり、10月1日は「国際コーヒーの日」と制定されているんですよ。そう聞くと、余計にコーヒーを飲みたくなってしまいますね。消費税が10%に上がることもあり、自宅でコーヒーをおいしく飲みたいという人も増えそう。いつものコーヒーがワンランクアップしそうなおいしい淹れ方をご紹介します。

コーヒーを淹れる時間も楽しめるハンドドリップ

コーヒーには、ドリップコーヒーとエスプレッソがありますが、挽いた豆にお湯を少しずつ通してお湯自体の重さのみを圧力としてフィルターを自然透過させるのがドリップコーヒーです。一方、エスプレッソは、マシン内のポンプで圧力をかけて短時間で一気に抽出させる方法です。今回は、マシンがなくてもできるドリップコーヒーのおいしい淹れ方を、コーヒーショップの立ち上げなどにも携わる「抽出舎」に伺いました。

おいしいコーヒーの淹れ方

1:好みのコーヒー豆を選ぶ

基本的なことですが、コーヒーには多くの種類があるので、甘みのあるものや酸味が強いものなど、好みの豆を選びましょう。産地や焙煎度、シングルやブレンドなど迷ってしまったら、販売しているお店の人にイメージを伝えるとアドバイスがもらえます。まずは、自分好みのコーヒー豆を探すところから始めるのもいいですね。

2:好みのレシピを作る

同じ豆でも、入れるたびに味が変わってしまうのは、変動要素が大きく影響しています。変動要素とはコーヒー豆、水の量や抽出時間です。まずは、コーヒーと水の量をきちんと測りましょう。コーヒー1に対し、水15の比率が基本だそうです。コーヒーの粉の粗さや湯音、器具、水質、さらに抽出技術によっても味は変化することも覚えておきましょう。

分量をきちんと測ることで、好みの味をいつでも再現。

 

3:ネルドリップを使う

ペーパーフィルターで淹れるほうが手軽かもしれませんが、ネルを使用すると繊維の目が粗いためコーヒーオイルが抽出され、よりまろやかな口当たりや濃厚さが感じられるそうです。濃くても苦くならないというメリットもあり、多くの日本人に好まれる味になりますよ。

粉量 20g 
湯量 50g~80g(ペーパードリップの場合、粉18~20g、湯250~300g)

4分から6分かけてゆっくり抽出します。(ペーパーなら2分30秒から3分30秒くらい)

じっくりハンドドリップする時間もコーヒーの香りに包まれ、リラックスタイムになります。

ポイントは、抽出不足にならないように、しっかり時間をかけて少量ずつお湯を注ぎ、エキスを引き出すこと。ネルドリップの方がペーパードリップより抽出の仕方によって味が大きく変わるそうなので、まずはペーパードリップから始めて、おいしく淹れられるようになったら、ネルに挑戦というのもいいかもしれません。ハンドドリップの奥深さを改めて実感しました。

抽出舎 https://saten.jp/profile/

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