『バチェラー・ジャパン』シリーズをいちばん身近で見ていた男・坂東工さんが語る、“ハイスペック男子を射止める策”~その2~

『バチェラー・ジャパン』シリーズをいちばん身近で見ていた男・坂東工さんが語る、“ハイスペック男子を射止める策”~その2~

 Amazon Prime Videoで9月13日(金)から独占配信されている『バチェラー・ジャパン』のシーズン3。3代目バチェラーである友永真也さんを巡って、壮絶な戦いが繰り広げられています。回を増すごとに女性たちがヒートアップしていますね!

今回、『バチェラー・ジャパン』の裏側を知る男・坂東工さんに、どんな女性がバチェラーのようなハイスペック男子に愛されるのか?を伺いました!司会者として、シーズン1、2、そして3でも坂東さんは、バチェラーと女性たちの“愛の劇場”を近くで見てきています。なぜ彼女が選ばれて、あの人は選ばれなかったのか。その理由を客観的に見ている坂東さんに聞いてきました。~その1~はコチラ

坂東工さん……1977年生まれ、『バチェラー・ジャパン』の司会はこれで3シーズン連続。俳優のほかに、映画やドラマの衣装デザイン、レザー・アーティスト、画家としても活躍している。2019年、アーティストたちが世界に向けて作品を発表するオンライン美術館「iiwii(イーウィー)」を立ち上げるなど活動の幅を広げている。

聞き上手になれば、必ず印象に残れる!

――数多くの女性たちが、バチェラーに気に入られようとあの手この手で行動を起こしているのが、毎シーズン女子として勉強になります。坂東さんが見ていて、この行動はNGだったということはありましたか?

「独りよがりなところがあると難しいですよね。みんなで話したいとバチェラーが思っていても『私が話したい』と主張されたり。場も崩れますしね。『お話、大丈夫ですか?』とタイミングを見て入ってきたほうが気になる存在になり得ると思います。

自分が自分がアピールをしてくるのではなく、あくまでイーブンで接したほうがいいですね。2人で話しているときに、急に間に入ってズイッときても困る。そこは空気を読んで入ってきてもらわないと。それはつきあってからも言えることだと思います。人間としてのマナーが守れないのはNGじゃないでしょうか」

――例えばカクテルパーティーを合コンや飲み会に置き換えた場合、どういう行動が良さそうですか?

「自分の話ばかりする人はキツイですよね。人の話をうまく聞いてくれる人がいちばん。会話には、ケミストリーってあると思うんです。自分でも思ってもいなかった言葉が生まれてくる瞬間。それは相手が聞き上手であるからですよね」

――聞き上手なだけでは、相手の印象に残れない気がするのですが……。

「そうですか?聞き上手って、ものすごく大変なことだと思いますよ。目線が合って、お話をする。ポンポンと話が進んでいく。そういうときに人間って『あれ、この人と話していると、何でも話してしまう自分がいるぞ』って感じるもの。『心を開いてしまっている』と感じさせられたら成功。合コンで緊張していた気持ちをいつの間にかほぐしてくれた存在は、かなり印象に残るはずです」

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