【沼にはまる女たち】希薄な友人関係なら、ないほうがマシ!ノンストレスのお一人様生活で失っていく協調性~その2~

【沼にはまる女たち】希薄な友人関係なら、ないほうがマシ!ノンストレスのお一人様生活で失っていく協調性~その2~

どこいでもいる女性が気が付くと、その世界の『沼』にハマってしまったケースを紹介する同シリーズ。今回話を伺った朱里さん(37歳)は、小さい頃から友人関係がうまくいかず、いじめっ子といじめられっ子の両極端を経験。さらには高校デビューでいきなり友人関係が派手になったりと、自身の立ち位置に合わせて友人関係は大きく変化を繰り返していたとか。そして気の合う友人を見つけられないまま大人になり、友人関係はさらに希薄になっていったと言います。〜その1〜はコチラ

「小学校の頃はとにかく自我が強くて、ボスの隣にいるスネ夫みたいな存在でいじめっ子。そして中学ではいじめられっ子を経験して、高校からは一気にモテるようになってつるむ女友達が派手になりました。今唯一続いているのも、高校の友人です。でも私は上京して、2人しかいない友人たちはどちらも地元で結婚したので、3人で集まっても子育ての会話がメイン。徐々に楽しくないって思うようになってしまいましたね」

1つ目の就職は地元である名古屋だったこともあり、まだ結婚していなかった高校の友人たち2人が唯一の友達だったそう。しかし、転職先で上京したことで、さらに友人作りは困難なものになっていきます。

「自ら転職をしようと思ったのではなく、当時働いていたデザイン会社の社長の知り合いが働き手を探していて、私にどうだって勧められたんです。その知り合いは東京の会社の社長で、言われるがままに一度会うことになり、すぐに退職、そして転職が決まりました。最初は軽く話を聞くだけでいいはずだったのに、いざ名古屋まで会いにきてくれたとかを聞くと断れなくて。今は平気ですけど、当時は東京に行きたくなかったですね」

共通のつながりがない友人関係は一瞬でなくなる

東京に知り合いは一切なし。家族と離れた寂しさもあり、最初の頃は友人関係を無理してでも作っていったそう。

「東京では職場の人間関係だけがすべてだったので、3歳上の女の先輩に懐いて、飲み会や合コン、クラブにも連れて行ってもらいました。そこで友人を増やしていったんです。飲み会に来ていた女の子に声をかけたり、クラブでお酒の列に並んでいる時やトイレで並んでいる時に男の人ではなく女の子に声をかけたりしていましたね」

その甲斐もあり、家を行き来するような友人もできたようですが、その友人たちは何の接点もない子たち。朱里さんはそこで簡単に関係を切られる経験をします。

「4人でよく遊ぶ子たちがいたんですが、その中の1人の子と少し仲が険悪になったんです。たしか、仕事があって約束をドタキャンしてしまったことが原因だった気がします。そこから急に連絡が取れなくなったんですよ。他の2人とも。それで気になって、1人の子のツイッターを見ちゃったんですよね。そこには3人が私の悪口を名指しこそしない状態で大量に書き込まれていました……。

今まで私の友人付き合いは同じ学校、職場など、友達じゃなくてもつながっている人たちばっかりでした。でも、そうじゃない人と友人になると、こんなに簡単に切り捨てられるものなんだなって。友人というものがさらによくわからなくなりましたね……」

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