【セカンド女子】何が純愛だ!遠距離彼女と別れずに、恋愛を繰り返す男に制裁を~その2~

【セカンド女子】何が純愛だ!遠距離彼女と別れずに、恋愛を繰り返す男に制裁を~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。~その1〜はコチラ

今回お話を伺ったのは、都内にある情報通信事業を行なう企業で営業サポートの仕事をしている斉藤美佐子さん(仮名・35歳)。黒髪のワンレンボブに、黒目がちなアーモンドアイとしっかりとした太眉が印象的な美人で、少し気が強そうに見えるところがあるものの、間違いなくモテるタイプ。出身は神奈川県で、両親と5歳上に兄のいる4人家族。大学で出会った男性のことが好きになるも、彼は遠距離恋愛中の彼女持ち。しかし、美佐子さんが彼の友人と付き合ったことで2人の仲は急速に縮まっていき……。

「私に彼氏ができたと伝えた時、彼はあからさまにヤキモチをやき、『彼女と別れるから付き合ってほしい』と言ってきました。私はすぐに別れたんですが、彼とその後すぐに付き合ったら、彼の友人関係にヒビが入ってしまう。それを避けるため、彼とは内緒で付き合うことになりました」

彼の家は友人たちの貯まり場になっていて、美佐子さんは実家通い。2人で会うだけでも苦労した関係に、気持ちはさらに盛り上がっていったとか。

「彼の家で友人として過ごした後、彼が課題などの理由でみんなを帰します。そして私は一度みんなと駅まで帰ったふりをして、その後Uターンして彼の部屋に戻る。他にもラブホテルに時間差で入って、中で待ち合わせをしたこともありましたね。2人の関係は健全なのに、どこか背徳感があって、それが障害っぽくて気持ちがさらに盛り上がってしまって。大学時代は、ほぼ毎日彼のことばかり考えていました。他のことを思い出そうとしても、まったく浮かんでこないんです(苦笑)。この時はこのままずっと一緒にいて、いつか結婚するんだ!って思いこんでいましたから」

そんな中、仲間内から聞いた、彼と元カノの話。しかし話の内容は元カノではなく、今カノとしての話でした。

「私たちの関係は内緒にしているから、もしかしたら別れたとみんなに伝えていないのかなって思ったんです。私は何の疑いもなく、『別れてないことになってる』と伝えたら、彼から出た言葉は謝罪でした。『泣いてすがってきたから、別れられなかった』と。会ってないからとしきりに伝えてくるんですが、彼女は北海道なんだから当たり前。目の前で電話をさせて別れてもらいました。電話越しに彼女の泣く声が聞こえて、罪悪感が半端なかったです。でも、私も片思い中には、彼女と仲良さそうに電話する彼の姿をずっと見てきましたから」

学生時代は盛り上がった恋愛も、社会人になり……

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