堅実女子ニュース&まとめ 一体感があって紳士的、ルールが分からなくても面白い!ワールドカップで日本人のラグビー意識は大変化!

ラグビーワールドカップでは、アイルランドやスコットランドといった世界の強豪国を打ち破って初のベスト8入りを果たした日本代表チーム。ベスト4をかけて挑んだ南アフリカ戦で敗退してしまいましたが、日本人に改めてラグビーの面白さや魅力を知らしめたのではないでしょうか?

“史上最大の番狂わせ”の前回イングランド大会の功績も大!

スカパー!ではワールドカップをきっかけに、日本人のラグビーに関する意識や関心を調査するアンケートを実施。その一方で開催前の7月にも同様の調査をしており、開催前と後の意識の変化が比較できるようになっています。

まずはラグビーに関心を持った人に対する、その理由の調査結果をみてみましょう。

「ラグビーをテーマにしたドラマを見て」も急上昇。ワールドカップは日本テレビ系が放送していますが、『ノーサイド・ゲーム』を制作・放送したTBSの功績も無視できません。

右の濃い青のグラフがワールドカップ開催中の10月に調査したもので、右の薄いブルーが開催前の7月に調査したグラフです。7月と比較して一番差があったのは「現在ラグビーW杯が日本で開催されている」(28.4%→42.3%)。しかし全体で一番多かったのは7月と10月を通して「前回のラグビーW杯で日本代表が活躍した」となっています。前回といえば日本代表が強豪の南アフリカに勝利し、“史上最大の番狂わせ”と世間を驚かせたイングランド大会。当時は五郎丸歩選手の活躍が印象に残っておりますが、そんな五郎丸選手は今回の日本代表に選ばれていません。それでもやはりこのアンケート結果をみると、五郎丸選手をはじめとする前回大会での日本代表の活躍が残した功績は限りなく大きかったのです。

他の競技にはあまり見られない選手のガタイの良さも、ラグビーの魅力?

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