堅実女子ニュース&まとめ 職人さんと会話をする、手で食べる、時間を置かない……お寿司屋さんで「これやったら通」の粋な食べかたとは?

本日11月1日は「すしの日」です。もともとは全国すし商生活衛生同業組合連合会が、みのりの秋や収穫の秋、米への感謝の日として この日を「全国すしの日」に制定したことがはじまり。その由来は「義経千本桜」という歌舞伎の演目の中に鮓屋の段があり、登場人物である平維盛が鮓屋の弥助に改名した日が11月1日であることに由来されているそうです。

日本人にとっての寿司は、スーパーかコンビニ、そして回転寿司が一般的に

京樽では寿司の日にちなみ、すしに関するアンケート調査を実施しています。まずは「すしが好きですか?」という質問に「はい」と答えた人は全体で88.7%。日本人の9割近くはすし好きであることが分かりました。

さらにすしを食べる頻度を調べてみると、月に1回以上利用する割合が多いのが回転すし店で31.4%。それに続くのは持ち帰りすしで10.4%、一般のすし店6.9%、宅配すし店3.7%となっています。回転すし店以外のお店で圧倒的に多いのは「1年以下の頻度」。持ち帰りすし店では68.2%、一般のすし店では71.0%、宅配すし店では85.0%がそれに該当します。ちなみに専門店とは違いますが、スーパーやコンビニで寿司を食べる頻度は、月に1回以上が40.5%と回転すし店以上だそう。つまり現代の日本人にとってのすしとはスーパーやコンビニの寿司か回転寿司が主流で、ごくごくたまに一般のすし店か宅配すしを食べるというパターンが多いのです。

回転寿司がこれほど一般的ではなかった時代は、家庭でよく出前寿司をとったものですが……。

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