夫婦の家事分担、今どきの主流は妻7、夫3……お互いがやっている“見えない家事”の実情とは?

夫婦の家事分担、今どきの主流は妻7、夫3……お互いがやっている“見えない家事”の実情とは?

今や夫婦において“家事分担の価値観”は、一歩間違えれば離婚の原因にもなりかねないほど重要です。自分たちはどうするべきか、何が理想なのかを考えると同時に、世の夫婦はどのくらいの割合で夫婦の家事分担をしているのか?皆さんはそのあたりの事情をご存知でしょうか?

現代の夫婦の新常識、家事は「気づいた人がやればよい」

今回ご紹介するのは、株式会社ゼネラルリサーチが行っている「家事」に関するアンケート調査です。こちらによると夫婦で行っている家事の割合で一番多かったのが、夫「3割」で48.8%。一方妻は「7割」で46.5%となっています。そのほかの結果は以下の通りです。

夫側の「1割」は16.1%ですが、妻側の「9割」は23.7%に。そのあたりのギャップは、どこからくるのでしょうか?

調査結果を見ると、一般的には妻7夫3の家事分担が主流ということに。続いて多いのは夫5割(21.2%)妻5割23.7%、また、妻は9割も同数で23.7%いました。妻に家事は丸投げの夫婦はかなり減っているものの、9割という人も根強く存在することが分かります。

ではズバリ、家庭における家事は夫婦のうちの誰がやるべきなのでしょうか?同調査では夫と妻それぞれに尋ねてみると、以下のような結果となりました。

 

  • 夫と妻、家事は誰がやるべきか?

気づいた人がやればよい……夫76.3%、妻71.6%

パートナー……夫13.2%、妻2.3%

自分……夫2.4%、妻11.3%

業者……夫0.1%、妻0.0%

 

夫婦とも7割は「気づいた人がやればよい」と回答。「●●がやるべき」という考え方は、今や少数派なことが判明しました。その一方で妻(夫にとってはパートナー、妻にとっては自分)という答えは約1割に。一昔前は妻が家事全般をやるのが当たり前でしたが、夫婦の意識は、ここまで変わってきたのです。

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