『バチェラー・ジャパン』のシーズン3の登場人物は2人だけ!? 視聴者を敵に回した胸糞ポイント4つ

『バチェラー・ジャパン』のシーズン3の登場人物は2人だけ!? 視聴者を敵に回した胸糞ポイント4つ

婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』のシーズン3Amazon Prime Videoにて独占配信中であり、1026日に公開されたエピローグにて、全12回(トークスペシャル含む)が公開になりました。スタート時はシーズン12よりも評価が高かったシーズン3ですが、最後の最後でナビゲーターの指原莉乃さん曰く、『胸糞悪い』結果となりました。堅実女子の皆さん、どう思いましたか?男性は知りませんが、女性は100%に近い確率であの2人を祝福している人など、まずいないでしょう。

筆者自身、率直に今まで見た時間を返せとまで思いました。ちなみにシーズン12の結局別れてしまったカップルたちにも最初は祝福モードだったので、人の幸せを妬んでということはありません(まぁ2では、「運命」、「運命」  と互いが言っていたので、別れた後は『運命サギ』と呼んでいましたが…)。今回、編集部がその熱い思いを原稿にぶつけてみろ!ということなので、シーズン3の、いまだイライラする胸糞ポイントを4つに分けて書き連ねます。ちなみに完全なネタバレ記事なのでご注意を!

まずはバチェラーこと友永真也さんのブレブレの言動から。ちなみに、ここではバチェラーではなく、友永さんと言ってっています。番組を潰した彼にバチェラーを名乗ってもらいたくない思いからなので、ご了承ください。

1. 友永さんが保身に走った!振られるのが怖かったんじゃないの!?

『バチェラー・ジャパン』は言わずもがな、バチェラーを20人の女性で取り合う、男性との恋愛というよりも、女同士のバチバチした戦いが見どころ。男に見せる顔と、女同士の時の顔を交互に見ることができ、筆者も女の戦いを公開前から楽しみにしていました。

バチェラーから渡されるローズは恋愛の交通手形のようなもので、渡さなかった女性はそこで強制送還となります。そして、バチェラーが渡すシーズン中で最初のローズ、ファーストインプレッションローズ(第一印象で一番好感を持った女性に渡すもの)を受け取ったのが、友永さんとカップルになった(なっていた)岩間恵さんでした。

ぶっちゃけますと、エピソード1と最後のエピソード12だけ見れば、今回の物語は完結できます。だって、最初から最後まで友永さんの目には彼女しか映っていなかったのですから。

友永さんの一目惚れが成就した話であれば、なんて美しい物語、視聴者の半数以上はカップル成立を応援したでしょう。

しかし、今そのカップルは絶賛炎上中です。なぜなら、友永さんが最後のローズを渡した相手が別の女性だったから。最後に選ばれた女性こと、水田あゆみさんのことを放送終了後1か月で振っていた事実がエピソード12で公になるのです。

友永さんがお別れしてきた経緯を語るシーンは、まさに「は?」という言葉がピッタリ!動画を見ていた筆者は、深夜に公開されていて、次の日も朝から仕事がギッシリだったのに、イライラが収まらずに眠れなくなり、缶ビールを煽りました。

なんでそんなことになったのか、それは友永さんの保身だと思うのです。

彼がずっと好きだったのは、視聴者から見ても岩間恵さんだということは歴然。しかし、岩間さんと水田さん2人が残った最後のデートの時に、岩間さんから「これって恋愛感情なのかなって思うとちょっと違和感が…」と振られているんです。

その時点でまぁ、じゃあフランス(最後のデートの舞台)まで来るなよ!とはなりましたが、それはおいといて。

そして、最後のローズで振られるわけにはいかなかった友永さんは100%好意を示し続けてくれた水田さんを選んだ……。動画内で振られたくなかった、そんな保身の最大の犠牲者は間違いなく水田さんです。彼女を傷つけたその行動が30を超えた大人の男がすることでしょうか。

結婚、結婚とずっと言い続けた友永さんの恋愛の暴走。視聴者や、番組の制作サイドを軽視したとしか言いようがありません。

2. 別れる前に会いに行ったくせに、何が『同じ女性を選ぶ』だ

最後のエピソード12のエピローグ中、1か月で振った水田さんを前に「何回バチェラーをやったとしても俺はあの環境だったら同じことをしてる。あのときはめちゃくちゃ真剣に考えて水田あゆみさんに渡した」と決断したことへの肯定を続けた恋愛暴走男、友永さん。会場にいた女性全員を敵に回していた現状で、『その後付き合えるとわかっていたなら、あのとき岩間さんを選びましたけどね』とは確かに言いにくい場面だったでしょう。でも、そんなに汚いことをしていて、まだ嫌われないように、正当化している姿は、ただただ無様でした。

しかも、2人が交際を始めたのは水田さんと破局してからすぐだったそうで、さらには水田さんと付き合っている最中に一度岩間さんに会いに行っていたことが発覚するのです。

もう、恋愛に夢中な思春期やん(筆者は友永さんと同じ神戸出身……。ちょっと、嫌)。

もう一回あえて言います。それが30を超えた、結婚を念頭においた大人の男性のすることでしょうか……

そこでも言い訳がましく、最後のローズセレモニーでほとんど話す時間がなかったから、『しっかりとお別れの気持ちを伝えたかった』と弁明するばかり。

いや、電話でよくない?水田さんに前もっていうべきじゃない?……浮気じゃない?

2人が再会した時に、『あれ、俺に気持ちがあるんじゃない』と思ったのかどうかは知りませんが、何かしらの意思疎通が2人の中にあったのでしょう。これを浮気じゃなかったら、何なんでしょうか。

思わず浮気と辞書で調べました。意味は、

1 .一つのことに集中できず心が変わりやすいこと。また、そのさま。移り気。

2 .(性愛の対象として)特定の人に心をひかれやすいこと。また、そのさま。多情。

3 .配偶者・婚約者などがありながら、別の人と情を通じ、関係をもつこと。

ですって。合っとぉやん(神戸弁…)。

とまぁ、怒りは完全に友永さん一択でした。岩間さんが登場するまでは……

ローズ一本の重みを見事に消し去った2人でしたね。

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