ワクワクするは「Thrilled」!教科書英語にはない頻出かつイマドキな英語フレーズ

ワクワクするは「Thrilled」!教科書英語にはない頻出かつイマドキな英語フレーズ

単語帳を使って英単語を丸暗記した学生時代。そこで身に着けた語彙はとても貴重な財産ですが、学校で習う単語をネイティブも日常的に使っている……とは限らないのを皆さんもご存知ではないでしょうか。

イマドキ英語をマスターすると、英会話をもっと楽しめるかも!

今回は学校で習う単語よりも日常的に使われていて、会話に取り入れやすい英単語や英語フレーズをご紹介します。

ワクワクする!は「I’m thrilled」

仕事でもプライベートでも、ワクワクするのはとても大切なことです。仕事で新しいプロジェクトを任されたり、新しい社員と一緒に仕事をすることになったりと社会人生活においてもワクワクする機会に遭遇することが多々あります。またプライベートにおいて長く会っていなかった友達と会う約束をしたり、新しい恋が始まったりするとそのワクワクを誰かに伝えたくなるものです。

楽しみにする、ワクワクすると英語で伝える場合、まず思いつくのは「I’m excited」ではないでしょうか。「I’m excited」も使われますが、同じく非常によく使われる表現の一つに「I’m thrilled」というものがあります。

「thrill」と聞くと、日本では「怖い」「ぞくぞくする」と言った意味で使われることが多く、どちらかというとネガティブなイメージがあるかもしれません。でも英語圏では逆にポジティブな意味で使われることがよくあります。「thrilled」は「大喜びする」「感激する」「興奮する」という意味で、「I’m so thrilled to see you.(あなたに会えて感激している)」というように使うことが出来ます。

新しい社員が入社した際に「I’m thrilled to work with you.(あなたと一緒に働けることにワクワクしています)」と伝えることで、相手を歓迎し一緒に働く意欲を伝えることが出来ます。

「久しぶりです!」は「It’s been a while」

長く会っていなかった人に、思いもよらない場所で突然出くわすことってありますよね。偶然会うことで、以前より急に距離が縮むなんてこともあり、日常生活においてとても嬉しいハプニングの一つです。久しぶりに会った人に掛ける言葉として、「Long time no see」というフレーズは良く知られていますが、より自然な言い回しとして「It’s been a while」というフレーズがあります。

「It’s been too long」や「It’s been a long time」も、フォーマルな表現として「久しぶり」という気持ちを伝えることができます。ビジネス上の知り合いに街中であった時など気軽に使ってみてください。「How have you been?」をつけることで、相手の近況を尋ねることができます。

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