「半身浴と全身浴、どちらが汗をかく?」冷え性女子は必見!意外と知られない正しい入浴法

「半身浴と全身浴、どちらが汗をかく?」冷え性女子は必見!意外と知られない正しい入浴法

年末に近づき、一気に寒さが増してきます。冷え性にはとてもつらい時期ですが、リンナイ株式会社が冷え性の実態を把握すべく、冷え性の人がどのくらいいるか調査してます。こちらによると男性は40.6%が「とても冷え性」「やや冷え性」と答えているのに対し、女性はその割合が70.2%に。つまり女性の7割以上は、冷え性を自覚しているのです。

汗をしっかりかきたいなら、半身浴より全身浴!

体を温める方法はいろいろありますが、中でも毎日手っ取り早くできるのは「おふろで温める」ではないでしょうか?そこで同調査では冷え性と入浴に関する意識を探るべく、入浴科学者の早坂信哉先生監修による「入浴知識チェックシート」を作成。堅実女子の皆さんも、ぜひやってみてください。

9問以上正解で「入浴優等生」、0問~4問正解だと間違った知識のもと入浴している可能性が大だそうです。

いかがでしょうか?ちなみに11問中で「〇」にあてはまるのは4つ。「1、お風呂上がりは常温の飲み物をのむ」「5、お風呂上がりは、身体を温めた状態を維持させるため、扇風機にはあたらない」「6、半身浴より全身浴のほうが汗をたくさんかく」「11、お風呂は30分入るよりも10分入ったほうが健康効果が高い」でした。お風呂上りにはつい冷たいものを飲んで扇風機(銭湯や温泉の脱衣所によくありますよね!)にあたりたくなりますが、これは湯冷めで体が冷える原因となるそうです。そして「お風呂は30分入るよりも10分入ったほうが健康効果が高い」ですが、40度くらいのお湯なら10分から15分が最適で、それ以上だとのぼせてしまうリスクがあるそうです。

また今回のチェックシートの中で圧倒的に正解率が34.5%と低かったのは、「半身浴より全身浴のほうが汗をたくさんかく」。早川先生によると、半身浴は身体が湯船に浸かっている面積が狭いぶん身体が温まりにくく、全身浴のほうが発汗量は多くなるそうです。ちなみに半身浴のメリットは心臓へ負荷が少なくなること。また、熱を感じにくいので、長くじっくり入浴できることもできます。暑くてお風呂に入るのがつい短くなりがちな夏時期の方が、適しているかもしれません。

シャワー派の中には、忙しくて湯船につかる時間もない人もいますよね。あとは湯船の掃除が面倒くさいという理由も地味にある?

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