【セカンド女子】付き合う約束もしたのに……!妊娠後に本命彼女の存在を知った女性が取った次の行動とは?~その2~

【セカンド女子】付き合う約束もしたのに……!妊娠後に本命彼女の存在を知った女性が取った次の行動とは?~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。~その1〜はコチラ

今回お話を伺ったのは、関西にある自宅でフリーランスとしてWEBデザインの仕事をしている鈴木智子さん(仮名・34歳)。目力が強く、相手の目を見てしっかりと話すところから、気の強さを感じさせる女性です。出身は兵庫県で両親と4歳下に弟のいる4人家族。社会人になってから付き合った男性は、スマートに愛を囁く外国人。自分のことを“あなたの犬”だとまで言い切った彼にハマっていくものの、いつまでたっても恋愛から次には進まず……。そんな彼とお別れを決めたのは29歳の時、結婚を目指してのものでした。

「彼は私の言うことを何でも聞いてくれましたし、一緒にいる時はただただ誠実でした。でも、そんな風に接する女性は私だけではなかった。複数いることを問い詰めても、『なぜいけないの?』みたいな態度で、泣いたりするんです。こっちが悪者になった気分にさせられて、慰めることもしばしば。それにその部分を我慢すれば、この居心地いい空間をずっと手にしていられる。そんな思いから、別れるのに時間がかかりました。きっかけは友人たちの結婚ラッシュです。このままじゃ結婚できない、私は結婚がしたいんだと思い直すことができました」

そこから共通の知り合いからの紹介や、飲み会を行なってもらったり、仕事の付き合いで人脈を広げていったりと、さまざまな方法で出会いを探したそう。

「その時はまだ会社勤めだったし、まだまだ独身の友人もたくさんいたので、出会いには事欠かくことはありませんでした。でも、どれも付き合うまではいくものの、長続きしない。それに心から好きになった人には相手がいることが多かったですね。30歳を超えてくると、そんな片思いに時間を費やすことはできません。だから短期決着を目指すために男女の関係に自ら進展させたことも多々ありました。でも、どれもうまくいかなくて、浮気相手を脱却できませんでした……」

そんな時、SNSで知り合った男性と付き合うことになります。彼と結婚したかった智子さんは、ある強行手段に出ます。

「彼とはSNSのあるコミュニティーで知り合い、最初はメールをするだけの関係だったんですが、相手から会いたいと言われて会うことになりました。最初は乗り気じゃなかったです。SNSは現実の生活とは切り離していましたから。でも実際に会ってみると、すごくイケメンで、年齢は4つほど下で、とにかくかわいかった。ほぼ一目惚れに近かったと思います。

彼とは何度か食事を重ねたものの、まったく手を出してこない。付き合うかどうかも、煮え切らない態度ばかりで。私は朝まで飲むことを提案して自宅に連れ込み、既成事実を作りました。体の関係になる前に、ちゃんと付き合う約束もしてくれたんです」

妊娠の報告の後に彼から出た言葉は「彼女がいる」

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