堅実女子ニュース&まとめ 最大9割引き!お得に買い物ができる「ブラックフライデー」「サイバーマンデー」ってどこでやってる?

家電が狙い!「サイバーマンデー」はスピード勝負

ネット通販サイトでは「サイバーマンデー」という日があります。これは「ブラックフライデー」後の月曜日に行なわれるネットショップの大幅値下げセールのこと。ネットショップが行なうことから「サイバー」という名前が付けられています。

「ブラックフライデー」はお店が混みあうので出かけたくない、という人におすすめのこのセール。あえて、ネットショッピングで「サイバーマンデー」だけを狙うという人も増えているようです。また「ブラックフライデー」で売れ残ったものをさらに安く売る店もあるので、物によっては「ブラックフライデー」よりお得のようです。

アメリカでは2005年頃からスタートした「サイバーマンデー」ですが、日本でも2012年からAmazonがスタートし、年々各ネットショップが参入しているようです。商品は、衣料品、雑貨、家電、家具などいろいろありますが、特にネットで購入しやすい家電製品は人気のようです。

ちなみに「サイバーマンデー」はネット環境さえあれば誰もがどこでも気軽に参加できるセール。目玉品を狙う場合、売り切れも早いのでスピードが大切。事前に会員登録をしたり、その場で迷わないように店舗で実物をチェックしておくとスムーズですよ。

開催時期や店舗は各店舗によって異なったり、変更することがあるので、お得なショッピングをしたいという人は必ずチェックしてみてくださいね。

最後に、本場アメリカに行ってショッピングを楽しみたいという人にアドバイス。

州税ゼロのポートランドでさらにお得に買い物!

もしアメリカで買い物を楽しみたいというなら、やっぱり11月のショッピングシーズンがおすすめ。でもどこに行ったらいいの?と迷ったら、州税が安い地域をチェックしましょう。

アメリカで買い物をするとセールスタックスという税金が加算されます。これは、州によって決まっている州税と地方税などが合算されたもの。市や群によって税が加算される場合もあります。つまりその税率は州や市によって全く異なるのです。同じものを買うのに、税率が0%のところもあれば、10%近いところもあるので注意が必要です。

※ちなみに、一般的なセールスタックス以外に、たばこやアルコールなどの嗜好品、石油製品などにはプラスして国が定める消費税が、ホテルや外食にもプラスで税が課せられるなど、ものによって税金が異なります。一方で、日用品や食品は税金が安くなったり、季節や時間によって軽減税率が適用される場合もあります。税の仕組みはかなり複雑なので、旅行で行く場合は、だいたいその地域はどれくらいの税率かということを知っておく程度でいいでしょう。

ちなみに日本人がよく行くロサンゼルスだけでも、市によって税金が異なります。カリフォルニア州の平均は8.04%ですが、ロサンゼルスの平均は9.55%のようです(2019年2月現在)。

では、一番お得に買い物ができる州はどこなのでしょう。それはセールスタックス0%のオレゴン州、デラウェア州、ニューハンプシャー州。あまり聞きなれない州が多いのですが、西海岸で日本からも行きやすいのはオレゴン州。オレゴン州には最近日本人観光客にも人気の街・ポートランドがあります。観光とショッピングを合わせて行くなら、おすすめのスポットですよ。

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