【セカンド女子】30代に突入し、婚活アプリの条件を「バツイチ」OKに。彼の家の玄関で見た衝撃の現実とは?~その2~

【セカンド女子】30代に突入し、婚活アプリの条件を「バツイチ」OKに。彼の家の玄関で見た衝撃の現実とは?~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。~その1〜はコチラ

今回お話を伺ったのは、都内にある企業でPC関係のサポート業務をしている日野美玖さん(仮名・38歳)。黒髪で化粧気もあまりなく、服装もシンプルと、男性受けしそうな女性らしい雰囲気のある女性です。出身は都内で両親と3歳下と4歳下に妹のいる5人家族。社会人になり、社内恋愛で6年付き合った男性からプロポーズをされることなく、29歳で自ら別れを選択。しかしその後、元彼以上の男性と出会えずに、気づけば30代半ばに……。合コンの回数も減ったことで、婚活の手段として使いはじめたのは、婚活アプリ。しかしそこでも思うような成果が得られず、妥協点としてある条件を入れます。

「妥協点は“離婚歴”。ないに越したことはないですが、アプリでも35歳前後になると『いいね』の量があからさまに減ってきていて……。最初は確かに妥協点としてバツイチを選んでいたんですが、同世代でもバツイチの男性のほうが華やかなんです。清潔感もあって、現役感がする男性が多かった。やっぱり一度誰かに選ばれているだけあるなって思いました。自分のことは棚に上げますが(苦笑)」

離婚経験のある男性とも複数会ったとか。しかし、結婚に慎重なのか、友人関係までは進展するものの、なかなか付き合うとまではいかなかったそう。

「それには理由もあるんです。私が最初から結婚というフレーズをメールしている時から常に言っていたんですよ。だって付き合えることになっても、元彼のように時間だけ使うのはもう嫌。結婚を意識してないなら、出会いたくもないからです。

でも、ここが男性側からしたら、引いちゃうポイントだともよくわかっています。特に一度結婚の現実を見た人たちだから、尻込みするのも理解できるんですよね。そんな感じでなかなかうまくいかなくて、次の条件緩和というか、バツイチで子供がいても別居ならOKとしました。これには自分に子供のタイムリミットが迫ってきていることもあり、相手の男性に子供のプレッシャーから解放されたい気持ちという打算的な考えもあった気がします」

そして、36歳の時に2歳下のバツイチ子持ち(別居)男性と出会ったと言います。

「彼は、顔は瑛太みたいなさっぱりしたヒゲの似合う男性で、離婚は1年前、元奥さんとの間には3歳になる子供がいる男性でした。離婚理由は性格の不一致だと聞いています。そのぐらいしか知らないのは、彼が離婚したくなくて調停にまでなった辛い思い出だと言うから。子供には定期的に会えているようで、『別れた時のしんどさは……』と言葉を濁す彼を追求するなんてできませんでした」

3回目のデートで男女関係に。しかし怪しいポイントが多々目につき……

1 2
アプリ アラフォー 婚活 時短 運勢 キャリア 金運 不倫 浮気 占い 恋愛運 恋愛 恋愛講座 浮気事件簿 アラサー 貧困女子 セカンド 美人探偵 その1 結婚
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。