堅実女子ニュース&まとめ 鉄道やコンビニ、タクシーなど…営業終了時間が前倒しになったら、生活や仕事にどんな影響が出る?

労働環境改善を期待している人は2割ちょっとしかいない結果に。(エアトリ調べ)

終電まで働くことが「よくある」「時々ある」と回答した人に対して、終電時間の繰り上げが自身の労働環境の改善につながるかを聞いたところ、多くの人たちが「変わらない」もしくは「悪化する」と答えました。

終電を逃したらタクシーでという人もいるでしょうし、たとえ会社を出る時間が早くなっても家に仕事を持ち帰る人だっているでしょう。オンラインツールの普及でいつでもどこにいても多くの仕事ができるようになった影響が見えます。

終電時間の繰り上げは、利用者の労働環境の改善につながるかという面では、そうとは言い切れないようです。

営業終了時間が繰り上げになったら困るサービスは?

鉄道の他に、営業終了時間が繰り上げになったら困るサービスについて聞いたところ、次のような結果が出ました。

1位:タクシー(39.1%)

2位:24時間受付のホテル(31.2%)

3位:コンビニ(30.8%)

4位:病院(29.2%)

5位:飲食店(居酒屋など)(21.7%)

納得の結果でしょうか。もしかしたら思うところがある人もいるかもしれませんね。確かに病院は必要なときにいつでも利用できる状態にあってほしいものですが、中には夜遅くまで利用できる、24時間営業がなんとなく当たり前になっているサービスもあるでしょう。

これから迎える年末年始休暇。カレンダー通りに休む人たちがいる一方で、働いている人たちもたくさんいます。いつでもサービスを利用できる、遅くまで営業しているお店があることの有り難さを改めて考えてみてはいかがでしょうか。

 

【調査概要】「営業時間の前倒し」に関するアンケート調査
調査対象:20代〜70代の男女831名
調査期間:2019年11月7日〜11月10日
調査方法:インターネット調査
調査主体:株式会社エアトリ

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