小豆島・井上誠耕園で収穫体験!今年のオリーブの出来ばえは⁉

小豆島・井上誠耕園で収穫体験!今年のオリーブの出来ばえは⁉

一年中、スーパーなどの店頭やレストランで見かけるオリーブですが、ちゃんと旬があります。日本のオリーブ栽培の草分け的な存在と言えるのは香川県の小豆島。Suits WOMAN編集部では、その小豆島で70年以上、親子三代に渡ってオリーブと柑橘の農家を営む『井上誠耕園』の畑に伺って、オリーブの収穫体験をしてきました。

8種類のオリーブ、約5,000本が育っています。9月から12月にかけて収穫されます。

三代目園主の井上智博さんは、「塩漬けのオリーブやオリーブオイルなど、日本の食生活に溶け込んだように思えるオリーブですが、本当の魅力は、まだまだ知られていない。テロワール(その土地の個性)や作る人の考え方などで、味も風味も変わってくるんです。オリーブ作りは、ロマンやドラマがあるんですよ!」と、熱く語ってくれました。

三代目園主の井上智博さん。

 

いざ、オリーブの収穫へ!

『井上誠耕園』でのオリーブ収穫は手摘みです。スペインの大農場などでは機械化されているということですが、今回の体験だけでなく、実際の収穫もひとつひとつ丁寧に手摘みします。井上誠耕園オリジナル前掛けを着用し、「この畑の木についているオリーブは全~部、とっちゃってください!(笑)」というスタッフの掛け声の後、「オリーブの木を丸裸にしちゃえ!」と、早速、収穫に挑みました。

脚立にも乗って上から下まで頑張りました!

前かけのポケットに収穫したオリーブをケースに移します。たくさん採れました!

最初は、話しながら取り組んでいましたが、だんだん言葉が少なくなり、そのうちに黙々と収穫するように。気が付くと、あっという間に1時間が過ぎていました。いい空気を吸いながらの収穫体験は気分をリフレッシュでき、 デジタルデトックスにもなりました!

続いては「選果」体験です。収穫したオリーブの実を、色やサイズによって8種類に仕分けします。スタッフの方が見本を見せてくれましたが、驚きの素早さ。続いて、ゆっくりですが「選別」を体験。これが簡単なように見えて難しいんです。

スタッフの手の速さと正確さに驚き!

美形で美しく輝く緑色のオリーブだけ選果。季節限定『新漬け』用の候補です。

このツヤツヤのオリーブ、美味しそうに見えますが、かじってみるととても渋いんです。オリーブの塩漬けやオイル漬けは、渋抜きをしてから漬け込むことも知りました。

選果に続いては、オリーブからオイルを搾る「搾油」も見学しました。オリーブは生の果実なので、とりたての新鮮なうちに搾ることが上質なオリーブオイルの条件なんです。

収穫したてのオリーブの実を洗う。

機械で砕いて。

このように搾油します。

緑色のオリーブはポリフェノールたっぷり! テイスティングしてみると、ピリッと辛く苦みのあるオイルでした。風味も爽やかで、今年のオリーブオイルのレベルはとても高い! 完熟した紫色のオリーブを搾ると、まろやかで上品な風味だそうですよ。

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