堅実女子ニュース&まとめ 子どもの写真入りはもう古い!年賀状は“大人も一緒”がトレンドの背景とは?

お正月にそなえ、年賀状を準備する時期になりました。結婚している人は特に、年賀状用として子どもや夫婦の幸せ写真を準備している人も多いのではないしょうか?しかしそれを手にした独身女性の中には、幸せを見せつけられているようでモヤモヤする人も多いこともまた事実ではありますが……。

意外と多い自撮り年賀状!その背景にあるのは盛れる写真アプリ!?

今回ご紹介するのは、株式会社ソルトワークスが行なった「写真入り年賀状に関するアンケート調査」の調査結果です。まず昨年の写真入り年賀状の被写体について調べてみたところ、以下のような結果となりました。

ペットや風景もありますが、子どもや家族と比べると少数派に。美しい風景の年賀状、いいものですよね……。

圧倒的に多いのはやはり「子供」(75.2%)。それに続くのは「家族(成人)」(52.5%)ですが、「自分」(26.3%)を被写体にする人も少なくないことが判明しました。おそらく「家族(成人)」の写真も自分が含まれていることが多く、相当の人が自分入りの写真を年賀状に採用していると思われます。

なぜ、自分写真の年賀状が多いのでしょうか?その背景にあるのは、おそらく撮影方法ではないでしょうか。同調査によると、昨年の写真入り年賀状に使用した機材で圧倒的に多いのは「スマートフォンのカメラ」で、68.6%が該当しています。最近のスマホのカメラはどんどん性能が上がっていますが、それと同時に自撮り機能が充実しているのも大きな特徴。また写真アプリを使うことで、いわゆる“盛った写真”も簡単です。つまり自分が理想とする自分の姿を気軽に撮影することができ、その結果として自分の年賀状に採用したくなる人が増えているのではないでしょうか?

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