堅実女子ニュース&まとめ わかっているけれど捨てられない……モノを捨てるのは思い出を捨てること?

坊主も走るほど忙しい師走もやっと後半。一段落したら、大掃除をしたいという堅実女子も多いのでは?家の中を清掃・整理して、清々しい気持ちで2020年を迎えたいですよね!

今回は、モノオク株式会社が実施した年末年始の大掃除の調査結果をご紹介しながら、モノの捨て方について考えていきましょう。

大掃除で処分したいもの

6割以上の回答者が、大掃除をする予定とした今年の年末。換気扇やエアコンなど、普段なかなか手の届かない場所の清掃だけでなく、荷物の片付けをしたい人も多いようです。

具体的に大掃除を機に整理・処分したいものを聞いたところ、次のような結果が得られました。(n=113)

第1位:衣類(86.1%)
第2位:書籍・雑誌(61.4%)
第3位:家具家電(32.7%)
第4位:子どもの玩具(21.8%)
第5位:食器・キッチン用品(20.8%)

「痩せたら着よう」「もう年齢的に合わないけれど、高かったからな……」など、もう何年もタンスの肥やしになっている衣類はありませんか?流行もありますし、似合うファッションは年齢を重ねるにつれて、変化するもの。

ただ、「処分する」と言うのは簡単ですが、実際は思い切りが必要な行為でもあります。実際、不要な荷物を思い切って捨てられるかどうかを尋ねたところ、3割以上の回答者が「あまりできない」「全くできない」と答えたそう。

自信がない人が3割も!「できる」「まあまあできる」と回答した人でも、対象物によっては難しいかもしれませんね。

詳しい理由を聞くと、「いつか使うかもしれないという気持ちが芽生える」「もったいないと思う」という声や、荷物を処分したことに後悔したことがあるので捨てられなくなった、片付けているうちに思い出が蘇って捨てられなくなるといった声が聞こえてきました。

「よくわかる!」「私もそんな感じ」など、共感する堅実女子も多いのではないでしょうか。では、みなさんにとって、不要でもなかなか捨てられないものとは、どんなものなのでしょうか?

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