不妊治療は年単位の長期戦……治療前の費用目安は100万円も、実際にかかった金額はどのくらい?

不妊治療は年単位の長期戦……治療前の費用目安は100万円も、実際にかかった金額はどのくらい?

子どもが欲しいと思っても、授かるかどうかは神のみぞ知ること。頑張っても授からない場合の選択肢として不妊治療がありますが、成金制度があるとはいえかかる医療費はかなり高額。しかも長年頑張って治療を続けても確実に授かるものではなく、逆に年数をかけるだけ高齢となり、妊娠しにくい体になる事実もあるのです。

不妊治療をしている約8割は35歳から44歳、期間は2年から5年が最多に

今回ご紹介するのは、株式会社未来ヘルスケアが行なった不妊治療に関する調査結果。まず不妊治療を始める年齢について調べたところ、結果は次の通りとなりました。

不妊治療を諦めるタイミングで一番多いのは45歳でした。

一番多いのは「40~44歳」(47.2%)ですが、急激に数が増加するのは「35~39歳」(30.6%)。女性にとって35歳は高齢出産の目安といわれており、卵子の劣化を意識することで治療に踏み切る人が多いことが分かります。またグラフにあるように、全体の77.8%を占めるのが35歳から44歳。この10年間が不妊治療のコア層といえそうです。

次に調査したのは、不妊治療の具体的期間。同調査による結果は次の通りとなりました。

  • 不妊治療の期間

1年未満……20.6%

1~2年未満……24.9%

2~5年未満……39.7%

5年以上……13.8%

不妊治療は短期間で終わることはほとんどなく、年単位となるケースが大半です。何せ女性の排卵日は月に1度なので、妊娠できるチャンスも月1度。つまり1年でも12回と限られており、その結果一番多いのは「2~5年未満」に。なかなか授からない人は、そう簡単に諦められるものではないのです。

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