堅実女子ニュース&まとめ 20代男性の5人に1人、40代女性の4人に1人が尿モレ経験アリ!それぞれの知られざる事情とは?

一方女性で圧倒的に多いのは「せきやくしゃみをしたとき」。ほかにもランクインしている「重いものを持ったり走ったりしたとき」と「立ち上がったとき」それぞれに“お腹に力をいれる”という共通点があり、その時に尿もれするのが女性の特性です。これは加齢や妊娠・出産によって骨盤や筋肉が弛緩してしまうことが原因で、そのために経産婦が多い40代以上で尿もれをする人が増えてしまうようです。

飲み物をこぼす、目立たない色のズボンをはく……男性の尿もれ対策あるある

さらに同調査では「尿もれをすると気になること」について男女それぞれで調査。結果は次の通りとなりました。

下着にシミができて汚れるのは男女とも同じですが、女性は案外バレないもの。一方男性はズボンのチャックそばでとても目立ちます。

圧倒的1位は男女とも「下着のシミによる不快感」ですが、ほか注目は男女別の調査結果。男女の回答で特に大きな差があったのは、男性が女性より18.8%多い「(ズボンなど)衣服にシミが出る」となっています。男性は尿もれをするとズボンのチャック付近にシミができてしまい、はた目にもかなり目立つのです。特に電車やバスの中で座席の前に立っている時、ちょうどその部分が前に座っている人の目の前に。その結果、男性の尿もれに対しては以下のようなエピソードがありました。

「ズボンのシミが目立たない紺色のズボンをはいている」(男性・60代)

「尿もれのシミに気づき、わざと飲み物をこぼしてごまかした」(男性・30代)

「ズボンのシミに気がつき、シャツをインからオンにしてシミが隠れるようにした」(男性・60代)

これらは、男性ならあるあるなのでしょうか?女性の尿もれもつらいですが、男性はさらに女性以上にバレやすいのは気の毒です。ちなみに尿もれを防ぐ尿もれパッドなどのケア商品については男性が61.4%、女性の34.1%が「使ったことがない」と回答。尿もれとの闘いは終わりそうにありません。

 

【調査概要】
調査主体:株式会社プラネット『Fromプラネット』
調査期間:2019年11月11日~13日
調査数:4,000人

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