堅実女子ニュース&まとめ 年賀メール、初詣、お年玉、おせちの食べ方……意外と知らないマナー&豆知識集

いよいよ新年のスタートです。何事も最初が肝心!

お正月に気を付けたいマナーや豆知識をご紹介します!

上司へのお年賀メールは、マナーに気をつけましょう!

最近は個人情報保護の観点から、上司への新年のご挨拶状をメールにしてもOK、という考え方がトレンドのようです。とはいえ、目上の方への新年のご挨拶は、書き方のマナーをしっかり守りましょう。

(1)件名や最初の文章には【賀詞】と呼ばれるお祝い言葉を用います。「あけましておめでとうございます」も賀詞の一つですが、目上の方に文章でご挨拶する際には役不足。

目上の方には必ず、相手への尊敬の気持ちを込めた賀詞を使いましょう。

【謹賀新年】【恭賀新年】【謹賀新春】などがふさしいです。

(2)次に、添え書きとして、昨年のお礼や今年の抱負などを書き添えます。

(3)最後に年号を書き、記名します。

初詣は、神社参拝の作法を事前におさらいして!願い事をするタイミングはいつ?

初詣は、神様に新年のご挨拶をする神事です。正しい作法を心得て参りましょう。

(1)鳥居の前で会釈をしてから通る。

鳥居は、「ここから先は神域」と示す入口です。入る前に必ず会釈しましょう。

(2)参道は真ん中を歩かず、やや端に寄って歩く。

賛同の中心は神様の通り道です。参拝の際には、真ん中を避ける意識を持ちましょう。

(3)手水舎で手と口を清めます。順番は以下の通りです。

右手で柄杓を持ち、水をくむ→左手を洗う→右手を洗う→左手の候に水を受けて口をつけ、口をすすぐ→柄杓を手前に傾け、残った水で柄杓の柄を洗うう→柄杓を元の場所へ伏せて置く。

※1杯の水で上記のすべてを行います。手や口を洗うのは、神前に詣でる前に「身を清める」作法です。

(4)神前に着いたら軽くお辞儀をして、賽銭箱に賽銭を入れます。

(5)鈴を鳴らします。

(6) 姿勢を正し、二礼二拍手一礼します。お願いごとをするタイミングは、二拍手の後です。

お参りの仕方をちゃんと知っていますか?

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