堅実女子ニュース&まとめ 窓ガラス掃除に洗剤は不要!?プロが教える、面倒な大掃除が楽になる方法

年末が近づき、大掃除の時期となりました。株式会社GVが全国の主婦300人を対象に実施した調査によると、年末に「大掃除をする」と答えた人は73.0%。費やす時間は平均約4時間(246分)だそうです。ちなみに30分以上~1時間未満と答えた人は1.8%(4人)で、30分未満はゼロ。皆さん、長い時間をかけてしっかり掃除をしているのです。

ガラス用洗剤は使わない方が掃除が楽になる!?

大掃除に時間がかかるのは、普段は手を付けられない厄介な場所を掃除していることが大きいのではないでしょうか。そこで同調査では「大掃除で1番面倒・厄介な場所」を調査。結果は次の通りとなりました。

換気扇は普段なかなか汚れている自覚がなく、気が付いたら……となるのが特徴です。

圧倒的に多かったのは「キッチン(換気扇)」。続いて「窓ガラス・サッシ・網戸・雨戸」「風呂・洗面台(浴槽・排水口)」となり、これらが“3大厄介”といえそうです。そこで同調査では整理収納コンサルタント須藤昌子氏のアドバイスをもとに、3大厄介の掃除のコツをご紹介していきます。

 

  • キッチンの換気扇

キッチンの換気扇の汚れの大半は、調理する際の油汚れ。日々の暮らしで少しずつ積み重なり、気が付くと頑固な油のぬめりがべっとりとついてしまいます。

そこでオススメしたいのが、お湯で油汚れを緩める方法。ゴミ袋などの丈夫で大きいビニール袋の中に洗剤と40度程度のお湯を入れ、換気扇のフィルターなどを漬け込みます。軽い汚れなら30分、頑固な汚れなら2時間はつけておき、油汚れが緩んだところでスポンジを使って洗いましょう。袋は強度により、必要であれば二重にするといいでしょう。

1 2