【貧困女子】そこそこ美人では夜の仕事も厳しい!?パパ活とバイトで100万円の借金返済するまで~その1~

【貧困女子】そこそこ美人では夜の仕事も厳しい!?パパ活とバイトで100万円の借金返済するまで~その1~

女性誌『Suits WOMAN』で注目を集めた「貧困女子」。これは普通の毎日を送っていたはずが、気がつけば“貧困”と言われる状態になってしまった女性たちのエピソードです 。

安田紀美さん(仮名・34歳・派遣社員)の現在の貯金はゼロ。なぜなら、120万円の借金を清算したばかりだから。まずは借金の原因を伺いました。

「それがよくわからなくて、生活費が足らなくて借金を繰り返していたら、こんな金額になっていたんです」

紀美さんは派遣社員。非正規の給料は安いから、生活費が足りなくなってしまったのでしょうか。

「私の場合、派遣社員のほうが生活は楽。私、エクセルのマクロも組めるし、三流大学とはいえ商学部を卒業しているので簿記などもできる。四則演算は得意。国内でのマーケとか経営戦略とかの数字は出せる。それに新卒で勤務したブラック企業が対アジアの貿易関係会社だったので、そのトーン&マナーもわかる。だからそこそこの時給をいただいています……というか、“いただいている”って下手に出すぎですよね。こっちはきっちり働いて、搾取されているんだから」

借金がなくなって、自分に自信がついたという紀美さん。新卒時から28歳までの6年間の正社員時代のお話を伺いました。120万円もの借金は、この時代に膨らんでしまったといいます。

「私たちの世代には、“正社員”という言葉にしがみつく傾向があります。正社員至上主義を刷り込まれていたこともあります。それに大学在学時の就職活動で、東証一部上場企業から内定が出ず、働けたのは中小企業でしかもブラック。そこをサバイブしようとして、うつになったり体を壊したり……。私もまさにそんな感じでした。IT関連、派遣関連、通販コンサル……28歳まで、いろんな会社に正社員として勤務しましたが、毎月の手取りの給料が20万円そこそこにもかかわらず、ホントにこき使われました」

そして、紀美さんは不倫もしていたそう。

「不倫というか、しょぼい“パパ活”というか……私は東京都西東京市が実家で、通勤しようと思えばできるけれど、都会生活に憧れがあるから、恵比寿で一人暮らしをしたんです。と言っても、めちゃくちゃ狭いワンルームマンションですけど。一人になると寂しくなって恋人が欲しくなる。そこを敏感に察知してつけこんでくるのが、だいたい既婚者。自分からも匂わせていたと思います。見栄っ張りで子供がいない、可処分所得が多い40代以上の男性に狙いをつけていました。彼らと男女の関係になると、少しはいい思いができるんです。いい食事をオゴられるのはもちろんですが、プレゼントをくれるので、それを売ると、生活費の足しになることさえある」

会社を辞めた理由とは?

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