堅実女子ニュース&まとめ 暖房器具をつけていても冷えを感じる人はなんと約8割! 家の中で寒いと感じる場所は!?

いよいよ冬本番。仕事から家に帰ってくると、外と変わらぬ寒さに思わずブルっと身震いしてしまいそうです。そんな時、真っ先に手にするのが暖房器具のエアコン。部屋が暖まってほしいですが、電気代も気になる……。そんな堅実女子に、今回ご紹介するのはリンナイ株式会社が実施した「暖房に関する意識」調査です。

寒い季節は、暖房器具の暖かさに癒されます。

こたつでウトウトは、高血圧などの危険習慣!

まずは最初にこちらをご覧ください。これは、循環器専門医の池谷敏郎先生監修の「冬の生活習慣チェックリスト」 。冬の生活習慣として、健康のためには避けた方が体に良い習慣がリストになっています。このチェックリスト、みなさんは何個当てはまりましたか? 

寒いと、動くのが億劫になって、運動しなかったり、ヒーターの前でじっとしてしまいますよね……。

なんと、10項目のうち5 個以上当てはまる人は、「危険習慣予備軍」だそう。今回の調査では、5問以上当てはまる「危険習慣予備軍」は約半数(49.1%)という結果に。この危険習慣を続けていると、高血圧(ヒートテック)や、脳血管障害(脳出血・脳梗塞)、虚血性心疾患(心筋梗塞・狭心症)というようなリスクが高まる可能性もあるそうです。

寒いとつい、動くのが面倒になってしまいます。2番目に該当する人が多い「身体を温める日々の運動習慣がない」、 その次に続く「リビングから上着やストール等を羽織らずにトイレに行くことが多い」も、ちょっとした心がけで、すぐに改善できる内容と言えます。

トイレや廊下にも床暖房が設置されている家に住みたい!

調査結果を見ていくと、「暖房等で暖めるのはリビングなど使用している部屋のみで、その他の場所(廊下やトイレなど)は暖めない」が、最もチェック数の多かった項目になっています。確かに、一人暮らしや部屋が狭いと、トイレや廊下までは暖房器具などを用意していない人の方が大多数なのではないでしょうか。

冬になっても水分補給を心掛け、なるべく室内でも靴下を履いたり、冷たいものを控えるなど、まだまだ若いから大丈夫と過信せず、日ごろの生活習慣から見直していく必要がありそうです。

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